9月。

私にとっては初めてのふいに訪れた、精神に安定をもらたす発想があった。

「私が好きならばそれでいい。」


何故突然そう思えるようになったのか、特別なきっかけもなく自分でもよく分からない。

いつものように夜布団の上にいた時だったと思う。


今まではずっと「好かれたい」「愛されていたい」ばかりで確信がもてず常に不安だったのが、急に自分の感情を自分の中で完結出来るようになった。

相手の自分に対する感情について不安を繰り返す必要がなくなった。

他人とコミュニケーションがない為、今はまだ特定の相手1人についてしか確認できていないが、おそらくそれが今起きていることと関係あるように思う。


何か1段階大きな変化が起こっているように思うので、ここに経過を記す。


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4日前、10月5日 月曜日。

珍しく6時台一時覚醒を皮切りに、二度寝はしたものの郵便局への外出ついでにぶらぶらした後、家事を複数こなし、昼寝もしなかった。

火曜日。

やはり朝家族の出勤前に起床。
部屋の模様替えで大きな家具を動かし、ゴミ袋1袋分の服や雑貨を処分の大掃除。

水曜日。

朝からシャワーを浴び、髪も洗って水槽の水換えに夕食づくり。昨日の大掃除の続きをちょっと。
後半疲労感は出てきたがやりたいと思っていたことはできた。

ここまでで思い当たることといえば

●マウスピースをはめていない
(睡眠時無呼吸症候群改善の為のもの)

●腕にふんわりおさまるサイズと柔らかさの犬のぬいぐるみを抱くようにした
(寝る体勢が安定)

●秋になり涼しくなった

●寝る前に明日も調子よく起きられる
ぐっすり眠られると強く信じる

といったところ。

その間いびきはあり呼吸が苦しそうな音がしてるらしいので、昨夜はまたマウスピースはめて寝た。

夜の間に外しちゃってたけど。


実は水曜日夜も新たな発見があった。

3日も身体が軽くて動けるのは大丈夫だろうか?もうそろそろガクンと悪くなるのでは?休んだ方がいいと思うにつれ身体が重くなる。

何かに上から抑えられる感じで体の動きもまたおかしくなってきた。

今までこのたまらないきつさは睡眠時無呼吸症候群のせいだと思っていた。

でも実際無呼吸で寝ていても動けた数日があるということは、これは精神的なきつさなんだと。

そう言ったら家族に言われた。
「そりゃそうでしょ。だって身体は何にもないんだから。」


そーだったのかと思った。

こんなに身体が重くて、本当にきつくて、恐ろしい程の疲れは、身体が実際に感じているものではなくて、正しく病的な、物凄く強い暗示みたいなものなのかと。


暗示すげーと思った(笑)

だから試しに思考にそれを伝えてみたら、ちょっとまた身体が軽くなる感覚があった。


もしかしたらこの疲労感を手放せる時期に来ているのかもしれない。身体さえ軽くなれば出来ることはぐんと増える。(体重の意味ではなくてね笑)


あ、そういえば最近デジタルで絵を描く道具を買おうかとも考え始めた。

前にしていた仕事よりも叶えない夢があったことも思い出した。


やはり、私の中で何か大事な変化が起きているみたいだ。


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今日は掃除などはぜず、のんびりゆっくり過ごす。こうしてブログに記録出来て満足。

読みにくいかもだけど、私の為のブログだから、ごめんくださいませね(笑)m(*_ _)m