心身の不調_①

こんばんは。

本日2回目失礼します。

今回は、私が初めて体験していた心身の不調についてお話ししたいと思います。

 

 

心療内科を受診した

 私にとって、心療内科を受診することは、ずっとずっとハードルが高いものでした。

と、言うのが自分の中で、「私は強い」とそう言い聞かせていた部分があるからです。

しかし、そのような考えが変わったきっかけがあります。

 記憶が曖昧で申し訳ないのですが、確か、バブリーたまみさんがおっしゃっていたと認識しています。(違ったらごめんなさい)

体が風邪をひいたら病院に行くのに、心が風邪を引いたら病院に行くのは普通のこと

 確か、そのような形のことを書いていたのを覚えていて、「びっくりマークびっくりマーク」とても、共感し、私の中でハードルが低くなりました。

 

「こころ」は人に見えません。

その分、こころが風邪を引いたら、長引くものだと身を持って経験しました。

 

 さて、私がこのように心の風邪を引いた原因は自分にあって、大元は自分の特徴なのだと思います。

 私はもともと、自分で言うのもなんですが、「真面目で責任感の強い完璧主義者」です。そして、「全て自分ごと」で考える習慣があリます。

 この特徴があいまって、今の環境は合わなかったのです。

ベンチャー企業で人手少ない中、真面目さと責任感でずっと突っ走ってきました。まだ、やりたいことだったら、乗り切れたのかもしれない。

けれど、やってみて、「やりたい仕事ではない」とわかりました。

その結果、ひたすら責任感で走ったせいもあり、とうとうダウンしてしまいました。

私の場合、主に4つの不調が現れました。

 

①睡眠障害

眠っても眠っても眠く、かと思えば一睡もできない日が続きました。

 

②体の不調

熱もないし、風邪症状もないのに、日中動悸がしました。

 

③食欲低下

何を食べても「美味しい」と感じなくなりました。

 

④感情が抑えられない

急に仕事で嫌だったことを思い出したり、仕事の話をするだけで涙が出る

 

このような形で、いろいろな症状が出ているにも関わらず、「人がいないから。」「自分が出勤しないと迷惑がかかるから」そのような思いで必死に頑張っていましたが、とうとう「このままでは家族にも、大切な子どもたちにも悪影響だ」と思い心療内科を受診して、今の状態を治すことを決意しました。

 

長くなったので次回に続きます。