うわぁ暫くぶりですね。生きてますよ。津田さんです( ◞´•௰•`)◞
最近色々忙しくてブログを更新してる余裕がなくてですね。なんだかんだで放置と云う最悪の展開になっていたわけですよごめんなさい
ダイエットについてはちゃんとやってますので、またボチボチ報告がてら記事更新しますね。大丈夫、心配すんな
で、今日は何かというとだねちょっと映画の話でも。
津田さんの会社では年に6本映画を必ず観なければならなくて(必ずと云うのは語弊があるか)その分会社からお休みと清算が出来るのですよ。まぁ職種柄話題作に目を通しておけっていう強制ではあるんだけどね。
そういうわけで行ってきましたよ。
初IMAX体験!
ダークナイト・ライジング!
前作のジョーカー編に引き続いてのシリアスバットマンですね。前々から楽しみにしていたのでものすごくテンション上がってましたよ!
【此処からネタバレあり】
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で、率直な感想。
前作に及ばず、60点だな。
多分、好きな人は相当好きだと思うんだよね。でも、今ひとつ俺はハマりきれなかったなぁ。
どこが気に食わなかったのか色々考えて見たんだけど絶望感がのっぺりし過ぎてて、バットマン復活のカタルシスが上手く消化できてなかったからじゃないかと思うんだよね。
俺は今まで戦いから離れていたヒーローが苦悩の末に復活するっていうストーリー大好物なんだけど、何故か今回それをかんじなかったんだよね。
今回復活が2回あって、デント殺しの犯罪者としての復活と、ベインを倒すためのダークナイトとしての復活なんだよね。2度目の復活は真実を知った市民に望まれてのはずなのになんだろうこの盛り上がりに欠ける感じは。
で、ブルースが脱出するくだりなんだけど、火の鳥大和編かよって云う想いがずっと消えなくて何かモヤモヤした気分が盛り上がりをかき消してくれましたよ。と、云うかあれガルガンチュアポイントだよね、まんま。
そういうの思いついたらもう終わりじゃんっていう(これは多分俺が悪い
そんなこんなで特撮技術はものすごく迫力あったし、ラストの自己犠牲精神なんかはまさにヒーローでぐっときたんだけどそこまでかなぁ。多分悪役がずっと力技で押し続けてるのが単調になった原因なんだろうけど。それを考えるとジョーカー(ヒース)の急逝は痛かったなぁ。
一番びっくりしたとこ
「え、お前ロビンだったの?」
そういうとこですな。
誤解しないで欲しいのは面白かったのは面白かったのよ。ただ前作がすご過ぎたからその反動は確かにあるってこと。黒幕の正体も原作知ってれば最初から気づくだろうしね。名前で
で、映画の本編とは関係ないんだけどIMAXの感想。
スゲえよ!あの腹に響く音響とスクリーン技術!
ただ今回失敗だったのは、津田さん映画周りに人がいるの嫌いだからなるべく前の方に座るんだけど、IMAXに限っては絶対上段だと思う!前方だとスクリーンが全部見えない!あれ勿体無いわマジで
と云う後悔を若干残しながら今回は〆
でも、もう一度見に行きたい気分は確かにあるね。若干中毒性があるのもしんじつなのよね
=͟͟͞͞ ( ꒪౪꒪)ฅ✧ジャッ!
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