意匠性(外観部品)のメッキになります。

今回の案件は素材が真鍮素材(一部ハンダ接合)で、素材に加工のキズがありました。

 

一般的な流れであればバフ研磨にて素材にあるキズを除去してしまうのですが、

今回の製品はハンダ付けされていることからバフ研磨で強く磨くと研磨の熱でハンダが溶けてしまう内容の

案件のため素材の磨きはある程度に抑えてメッキにて光沢を出してそのメッキの上をバフ研磨で仕上げて行きました。

その仕上げのバフ研磨ももちろん熱が上がりすぎないように慎重に

 

真鍮素材→バフ研磨→ニッケルメッキ→光沢銅メッキ→バフ研磨→ニッケルメッキ

 

ここから黒色のルテニウムメッキを施します。

黒色ルテニウム完了しましたらまた画像をアップ致します。

 

ホームページにルテニウムの項目ありませんが、対応可能でございます。

お気軽にご相談下さい。

 

バフ研磨の詳細はこちら

https://www.connection-fukui.com/buffing

 

ニッケルメッキの詳細はこちら

https://www.connection-fukui.com/nickel-plating

 

銅メッキの詳細はこちら

https://www.connection-fukui.com/copper-plating