今日は朝からとっても良いお天気で
とっても清々しい気分でブログを書いています♪
天気がいいだけでも
気持ちって上がりますよね![]()
こんにちは。
ブランディングプロデューサーの
松本 歩子です。
今日は、
プラーベートでも、お仕事の上でも
役に立つコミニュケーションの方法をお伝えします♪
私は、円滑にコミュニュケーションをとっていくためには
必要以上に波風を立てる必要ってないと思っています。
あなたは
お友達やお仕事の相手の間違いに気付いたとき
どんな対応をしていますか?
A. 間違っていることを相手に伝える。
B. 間違っていることは直接伝えず、相手に気付いてもらう。
あなたはどちらの方法で伝えていますか?
私は、
もちろんBです。
直接言ってあげた方が早いじゃん!!
と思われたかもしれませんが、
時と場合にもよります。
例えば、あなたと、そのお相手以外にも人がいる場合は
特にBの、相手に気付いてもらう。
という伝え方の方が良いです。
なぜ、直接指摘をせずに、
相手に気付いてもらった方が良いのか。
それは
相手の自尊心を傷つけないためです。
相手の間違いを指摘して、
間違いを認めさせて
嬉しいのって誰でしょう?
指摘した本人は、優越感に浸れるかもしれませんが、
指摘された人は、自尊心を傷つけられてしまいます。
それって
正しいコミニュケーションだと思いますか?
相手は、自分は間違っていない!
と思っていたら、口論になってしまうことだってあります。
わざわざ相手の気分を悪くして、
関係がギクシャクしてしまうような間柄になるよりも
ここってどうだったっけ?
もう一回確認させてもらっても良い?
とか、
私はこう思うんだけど、どうかな?
と、相手に自然に気付いてもらうような
伝え方をしましょう♪
良い関係を築いて行くには
伝え方を少し変えてみることもオススメですよ♪

