あなたは誰かにお仕事の相談をされた時
どんな風に対応してしていますか?
こんにちは
ブランディングプロデューサーの
松本 歩子です♪
お仕事の相談をされた時、
悩んでいたり、困っている相手の力になりたい!!
って思いますよね。
私もそうです。
あなたはすぐに解決策を教えてあげますか?
それ、その人のためになっていませんよ。
実は親切に解決策を教えてあげてしまう人って
女性に多いんです。
本当にその人の力になりたいと思ったら
魚を与えるのではなく
釣り方を教えてあげましょう
空腹な人に魚をあげたら
その時は幸せになれるかもしれません
けれど、
またすぐにお腹が空いてしまいます。
魚をあげることはとっても簡単なことです。
でも冷静に考えてみると
その人は
釣り方を知らなければ、
ずっと自分の力で食べていくことができないんです。
その人のためと思っていたことが
簡単に魚をあげてしまうことによって
釣り方を学ぼうとしなくなってしまったり、
ずっと誰かから魚をもらい続けなくてはならなくなってしまうんです。
魚をあげることは
一見、親切なことのように見えますが、
実は一時しのぎなんです。
とっても無責任なことをしてしまっているんです。
その状態から抜け出す方法に気づかせてあげなければ
結果的に相手を苦しめてしまうことになってしまうんですよね。
悩んでいる本人が
自分に必要なのは魚ではなく釣り方だったんだ!!
という本質的なことに気づかなければ
状況を変えることができないんですよね。
悩んでいたり、困っている時って、
実は自分の中に答えがある場合も多いんです。
あなたが悩みを相談された時に
その人のためにしてあげることは
魚をあげることではなく
釣り方を知らなければ意味がない
ということに気づいてもらうこと。
なんですよね。
それにはまず、
あなた自身が魚の釣り方を知っていないとなりません。
あなたは魚の釣り方知っていますか?



