こんにちは。
昨日は商業出版のお話をしました![]()
今日は2つ目の出版方法
自費出版
について。
自費出版とは読んで字のごとく、
自分で制作費用を払って出版する方法です。
制作費は出版社さんによって異なりますが、
一般的には、数十万から数百万かかると
言われていて、
だいたい、
120万から200万円
かかると言われています。
個人での出版を考えると、
大金ですよね。
今回は出版を考える前に、知っておきたい、
自費出版のメリット・デメリット
をお伝えしますね。
まずは
メリットから![]()
メリット1
編集者さんがついてくれるので、
原稿をチェックしてもらえる!
自分で書いた原稿が本当にこれで良いのか、
読者の心に響く内容になっているのか。
って自分ではなかなか判断しにくいところですよね。
編集者さんがサポートをしてくれるので、
とっても心強いですよね。
メリット2
表紙の制作もプロにお願いできる!
出版社さんが本の内容、イメージに合う
表紙を制作してくれます。
表紙は本の顔になるもの。
出版社さんによってクオリティは様々。
どの出版社さんが良いかきちんと見極めることも大事ですね♪
メリット3
実店舗の本屋さんに並ぶ!
出版すると実際の本屋さんに、あなたの本が並びます!
有名書店に並ぶ可能性もあります。
メリット4
記念として残る!
紙の本なので、記念として残しておくことができます。
また、紙の本なので知人や友人に、直接手渡すこともできますね♪
では、自費出版のデメリットって
どんなものがあるでしょう。
デメリット1
お金がかかる!
先ほどもお伝えしましたが、
自費出版にはお金がかかります。
平均して120万から200万円程度は
かかるようです。
デメリット2
本が売れるとは限らない!
出版できたらそれで満足!
と思っていませんか?
出版は、本になってからが勝負です!
せっかく作った本でも売れなければ
返本と言って、出版社や著者に本が戻ってくることがあります。
実は、無名な作家さんが出版した場合
返本率は80-90% とも言われています。
返本された本は、著者が買取をしなくてはならない場合もあります。
さらに費用が発生する場合もあるので
事前に確認が必要ですね。
デメリット3
在庫が残る可能性が高い!
先ほどもお伝えした通り、本屋さんに並んだからといって、
確実に売れるとは限らないんです!
むしろ、返本されて在庫となって戻ってきてしまいます。
著者であるあなた自身も、イベントや、講演などで、
実際に本を売る努力をしなくてはなりません。
残った本は在庫となってしまいます。
出版するならば紙の本じゃないと意味がない!
と思っていらっしゃる方も多いようなのですが、
実際、出版された方のお話を聞くと、
在庫を抱えてしまっているケースが多いのも事実です。
もちろん紙の出版は私も憧れます![]()
自分の本が本屋さんに並んで
たくさんの人に読んでもらえてら
どんなにステキだろう![]()
と思います。
自費出版を検討されている方は、
出版に伴うメリット・デメリットも考慮していただき
あなたに合った出版社さんを選んで
出版されることをおすすめします![]()
次回は
紙の出版の印税について
をお伝えします![]()
【いつかは出版!を目指す人に】
どんなことから始めたら良いのか。
出版に必要なモノがわかる
はじめての出版セミナー[大阪]
10月19日(水) 16:00 - 17:30
場所 梅田エリア(参加者さんに直接お伝えします)
参加費 3000円
お申し込み
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リクエスト開催も受け付けています( ´ ▽ ` )ノ
出版やオリジナル商品に興味があるけどよくわからない。
自分でチラシや名刺を作っているけどイマイチしっくりこない。
など、出版・デザインに関する個別相談受け付けています。
120分 10,000円
場所 梅田エリアのカフェ
飲食代は実費
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担当者より3営業日以内にご返信させていただきます。
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ご希望の日程と受けたいセミナーをご連絡くださいね♪
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