こんにちは。
無名のお店でもどんどんファンが増えちゃう!
電子書籍出版コーチの松本 歩子です!
みなさんKindle Unlimited活用していますか?
私は、普通に買ったら1冊2000円以上する本を
Umlimited(読み放題)を使って、
読みまくっています![]()
1冊買ったら元が取れちゃう![]()
読み放題本当にありがたい〜![]()
読者には嬉しいサービスですよね〜![]()
でも
出版した著者はどうなるの?
印税がどうなっているのか。
気になるところですよね?
以前こちらの記事にも簡単に、書かせていただきましたが、
今回はもうちょっと深くお伝えしますね![]()
これまでKindleで出版した書籍は、
ダウンドードされた数に応じて
印税が支払われていました。
けれど、
読み放題で、ダウンロードされた書籍は
ダウンロードされただけでは
印税は支払われません。
読まれたページ数に応じて
印税が支払われます。
つまり
読まれたページ数 × ページ単価 = 印税
となるんです。
読まれたページ数は、
KDPアカウントの
レポートページから
既読ページ数がわかるようになっています。
そしてページ単価については
Amazon独自の算出方法を取っています。
Kindleでは毎月印税に支払うお金を
グローバル基金
という形で準備していて、
このグローバル基金は、
レートや、読者の読者行動、
などで、毎月変動するらしいのです。
なので、ページ単価は
毎月変動するんです。
ややこしいね〜![]()
で、印税の算出方法は、
グローバル基金を
全世界で読まれた既読ページ数で割ります。
そして、各作家さんの読まれたページ数をかける。
という方法で算出されます。
これは、報酬を平等にするためにこの方法を取っているそうです。
あーややこしいわ〜![]()
一説では、1ページあたり
0.5円から1円程度になる。とも言われています。
(月によって変わります。)
例えば
ページ数50ページの本を500円で出版した場合、
これまでなら、70%のロイヤリティを選択していれば
定価500円×印税率70% = 350円
350円が著者の印税として入ってきました。
読み放題でダウンロードされた場合、
仮にページ単価が1円だったとします。
50ページ完読されたとしても
50ページ×1円 = 50円
著者には50円の印税しか入ってこなくなります。
「印税」という面だけで考えると、
読み放題でダウンロードされた場合、
著者に入る印税は大幅に減ることになります。
今日は長くなってしまったのでここまでにしますね。
次回は、Kindle Unlimited(読み放題)になった今
著書のメリットとは?
という内容をお伝えしていきますね![]()
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