こんにちは!
電子書籍のコンシェルジュ『コネクションフォワード』です。
電子書籍の制作には、「文章」は切っても切り離せない存在です。
弊社では、電子書籍には気軽に閲覧ができる
「ヴィジュアル電子書籍」をオススメしています。
けれど写真だけでは魅力が十分に伝わりませんよね。
読者の興味を惹きつける魅力的な文章が書けたらステキですよね~♪
そこで今回は、ライターさん直伝の
魅力的な文章を書くポイント
をお伝えします!
魅力的な文章を書くポイントを教えていただきました!
今回教えていただいたポイントは3つ。
ここを抑えるだけでも、グッと魅力的な文章に変身します!
ポイントを簡単にご紹介させていただきます。
みなさんの参考になれば幸いです♪
ポイント1
掴みの文章を書く!
掴みの文章とは、その文章を読んだだけで読者の興味を惹きつける内容です。
タイトルや冒頭に、意外性を持たせたり、疑問文で問いかける文章を使うと効果的なのだそう。
例えば、意外性を持たせる文章なら
「痩せたいなら食べなさい!」
「英語を話したければ、勉強してはいけない!」
など、一瞬読者がえっ!?と驚いてしまうような表現が良いそうです。
疑問文なら、
「桶屋は潰れないは本当か?」
「新人はなぜ入社3年目で辞めるのか?」
など、
冒頭でグッと気持ちを引き込むことによって、読者の期待度も高まるのだそう。
ポイント2
文字数を意識する!
普段文章を書くとき、文字数って意識していますか?
私は、ライターさんの取材を受ける前は、あまり意識をせずに書いていました。
「伝えたいこと」を表現するためにズラズラと書いていたなぁ。
と思い当たる節があります。
実は、文章を書くには、ちょうど良い長さがあったです!
それは、
60文字以内
で書くということ。
長すぎる文章は読みにくく、読書のストレスになることがあります。
また文章が長すぎることによって、一番伝えたい部分が
読み手に伝わらなくなってしまうこともあるそうです。
ということで、一つの文章は、
長くても60文字以内で書くことがポイント。
意識的に文章を区切ることで、読みやすく魅力的な文章になるのだそうです。
ポイント3
魔法の言葉を使う!
夜中にTVショッピングを見ていて、
思わず買っちゃった!なんて経験はありませんか?
TV通販のキャッチコピー、スゴイですよね!!
実は、視聴者の心をグッと掴む魔法の言葉が使われています。
魔法の言葉とは
感情に刺さる言葉
です!
ワクワクやドキドキ、思わず、欲しい!!
と思ってしまうような言葉が
巧みに使われているんです。
文章でも同じです。
読者にワクワクやドキドキが伝わる書き方をしましょう!
それだけでグッと読者の心を惹きつけることが出来てしまうんです!
言葉の力ってスゴイですね~!!
実は私たちの身近には、文章の勉強になる材料がたくさん溢れているんです!
何気なく見ているTVや雑誌も、ちょっぴりアンテナを張って見てみると
新しい発見ができると思いますよ~♪
