こんにちは!
電子書籍コンシェルジュのコネクションフォワードです。
電子書籍って作るの大変。
と思っていませんか?
簡単!とは言い難いですが、ちょっとしたコツやちょっとした知識があれば誰でも作ることができるんです!
もちろんプロに頼むとクオリティの高い書籍が出来上がりますが、ワードや無料の電子書籍制作サイトでも作ることができます。
ただ注意していただきたいのは、どんな内容の本を作るのか。
ということ。
自分で作るとしても、プロに頼むとしてもとっても大事な核となる部分です。
あなたの作りたい本は誰に読んでもらうための本ですか?
一人よがりや自己満足の本では読者の共感は得られません。
kindleストアで、勢いで出しちゃったかな。と思うたまに残念な内容の本を見かけることがあります。
著者はきっと、だれかに何かを伝えたくて本を出版したと思うのですが、その意図が読み手に全く伝わっていないのはもったいないし、残念なことです。
では、そうならないためには、どうしたら良いのか。
まずは、読み手の気持ちになって本作りをしましょう。
相手の悩みや困っていることのヒントに繋がる内容ならなお良いと思います。
あなたが作った本を読んだ人にどうなってもらいたいか。
まで考えて作りましょう。
例えば、前回制作した旅本は、旅の初心者さんや、これからマレーシアに行く人に向けての旅のヒントになる本。というコンセプトで制作しました。
中身のメインは写真集なのですが、ただ闇雲に写真を並べているだけではなく、こんな雰囲気やその時の感想なども織り交ぜています。
プロのカメラマンの写真集ならともかく、一般の人の旅本なら、ただ写真を並べられても、そこがどこなのか、これが何なのかが分からなければ、全く興味や共感を得ることはできません。
コメントを添えるというちょっとしたこでも、読者に思いを伝えるとっても大事な要素なんです。
見栄えの良さはもちろんですが、まずは内容!
ターゲットをより具体化することで、おのずとどんな内容にしたら良いのか。
という糸口が見つかります。
あなたのその本、誰に向けて書いた本ですか?
どこどこに住んでいる何十代の女性。家族構成はこう。
という具体的なターゲット像をイメージし、その人に向けて書いてみましょう。
その人は普段こんなライフスタイルを送っていて、こんなことに興味がある。
だからこの内容をこんな風に伝えたい。
という風に、より具体化していくことです。
そのターゲットに響く内容にしなければ、だれの心にも響きませんよ。
内容がしっかりしていないと、読者には何も伝わらないです。
出版前に、率直に意見を言ってもらえる家族や友人の感想を聞いてみる。ということも大切ですね。
せっかく本を出版するのですから、読者にも喜ばれて、あなたのプラスになる内容の本を作りたいですよね。
