前回の記事を理論的に説明すると
ジョハリの窓で説明がつきます。

ジョハリの窓とは
自分と相手の認知は4パターンに分けたものです。

1。自分も相手も気づいているところ
2。自分も相手も気づいていないところ
3。自分が気づいていなくて、相手だけが気づいているところ
4。自分だけが気づいていて、相手がきづいていないところ。


極力1の状態(相互理解)の状態にすることで、お互いを不用意に不快にしたりしなくなります。


焼き肉の例は、3の場合です。
自分は焼き肉が好きだが、相手が焼き肉を嫌いだと気づいていなかった。


3の場合の対処方法は前回の記事で説明しました。



次回は4。のパターンについて、説明していきます。

大事なのはかならず2。(自分も相手もわかない点)があるということ。
だから、失敗したってしょうがないんです。
失敗していくことではじめてお互いにわかっていきます。
振られる人は自分の事ばかり気にしているいます。



自分が好きな事や自分の事ばかり考えてしまう人は
コミュニケーションがうまくいかなくなりがちです。
 前回の記事の例だと私はお肉が好きなので、
 お肉の事ばかり考えてしまっていました。


 相手が何が好きか(どう思うか)とかは関係なく、
 自分が何をしたいかだけを考えていました。


じゃあどうしたらいいのか、というのが今回の本題です。




テーマは相手の事を観察するです。





相手の事を観察してみてください、聞いてみてください。
質問(確認)してみてください。



そうすれば、徐々にわかってきます。


「お肉が好きですか?今日食べたい?」
と聞けば良いんです。
その時の表情、リアクションを観察すればわかります。
ただし、
自分の好きな事=相手の好きな事という先入観があると
気付けません。

脳は自分の都合のいいように物事を捉える機能が備わっているからです。


・自分の好きな事≠相手の好きな事
・観察する。(質問するなど)


の2つさえわかっていれば、人間関係は劇的にうまくいきます!

気が合うカップルというのは、
自分が好きな事=相手が嫌いな事
(自分が嫌いな事=相手が嫌いな事)

多いカップルです。


どんなカップルでも、完全に嗜好が一致するカップルはありえません。
(だからこそ、面白いのですが)



相手の事を観察しつづけ、一歩一歩
・自分は嫌いだけど、相手の好きな事
・自分は好きだけど、相手は嫌いな事


を理解する事がお互いの相互理解につながり、
いい付き合いに発展して行くことは間違い有りません。



カップル限定の話で書きましたが、
家族、上司部下との人間関係などさまざまな場面で応用できると思います。

参考になれば幸いです。

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わたしが振られた理由



悪い例として、読者の参考になればと思い公開いたします。







よく昔から



「自分が嫌なことは相手にしてはいけない」


といいますよね?


その逆で


「自分が嬉しいことを相手にしてあげなさい」




といのもあります。





これ大嘘です。




突然ですが僕はお肉が大好きです。


朝ステーキ、昼焼き肉、夜しゃぶしゃぶ


なんて生活に憧れるくらいお肉好きです





今でも、職場の上司に頻繁に
焼き肉に行こうとたかっっています(笑)







そんな僕ですが、
自分がお肉が好きなので、
お肉を食べたいとばかり彼女に言っていました。







が、実は彼女はそこまでお肉が好きでもなく






どちらかというと





「野菜を食べたい」






という人でした。









こりゃ、うまくいかないわけです❗







上記の例はとおわかり頂けるとうれしいですが、




人によっては


「誉められるのが苦痛」


という人もいたり、

「毎日電話しないと不安な人」
もいたり、


その逆に



「頻繁に電話したくない人」




もいたり



必ずしも自分が好きなことは、相手にとっても好きなことではないというのをつくづく感じました。
これが、振られる・別れる原因の1つである、『すれ違い』の原因となります。





僕もよくやってましたし、今でもやってしまいます。
皆さんは反面教師としてお気をつけください!




ただ、気を付けるものなにも、よかれと思ってやっているので
なかなか難しいところがあります。




じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?
続きは次回~