こんにちは〜!

珍しく本日第2弾のブログを続けて書きま~す。

 

人って本当にいろいろな前提がそれぞれあってその前提によって見ている世界が全然違うんだな〜とあらためて実感させられる事が先日ありました。

 

ちょっと前にイギリスで国営の医療サービスのネットワークが

ハッキングされたという事件があったんです。そのドキュメンタリーがテレビであって夫と一緒に見ていました。

 

私はPCがどんどん普及し始めて、何でもPCに記録するようになってきた時に、もし病院のPCがダウンしちゃったらどうなるんだろう

とか、もしデータが全部流出しちゃったらどうするんだろうとか思って心配していた時期があって、ネットバンキングなんて出始めの頃は絶対危ないから使いたくないとか思っていたし(今は使ってま~す)、まぁ何かと「もしこうなったらどうしよう」という心配しても仕方がない事をいちいち氣にして心配していた時期がありました。

 

それで今回実際に病院のPCがハッキングされることによって使えなくなったPCとかが出たので、怖いな〜と思いながら見ていたわけです。

 

私のワイルドな思考はこのテレビを見ながら、「じゃぁあんな事も、こんな事もしたら危ないのかな。やめといた方がいいのかしら」と頭の中でおしゃべりを始めていたわけ。

 

こういう思考のおしゃべりは最近では自分でも「あ、またやってる」という感じで氣づけるようにはなってきているんだけど、今回はこのテレビを見ている間に、私自身がそれをやっている事にまだ氣づく前に、夫が

 

「今、雅子はこのテレビを怖い、怖い、って思いながら見てるんだろうね、きっと。」

 

って言ったんです。あら、よ~くご存知で!!

 

「でもこれは(ネット環境が進化していく事)

Opportunity、チャンスなんだよビックリマーク

 

あ〜またしてもやられたっビックリマーク

 

彼の前提は「チャンス」。私の前提は「恐怖」。

 

だから見ているものが全然違う。だって前提が違うから。

 

新しい事をする時にはリスクがある。でもチャンスととらえると前に進んでいけるし、何かあった時も「じゃぁどうすればいいだろう」と考えられる。

 

でも恐怖から始まると何も始まらないか、何かあった時も「ほら、やっぱり!だからやらなかった方がよかった」となるかも。

 

ふむふむ。

 

今でも心配性の傾向は以前ほどでは全くないけどある。だいたい自分で氣がつくので軌道修正してるけど、でも、それより、

 

前提を変えればいいんだぁ!!よし。

前提を変えていきま~すラブラブ音譜 フリフリフリ〜爆  笑