こんにちは!ロンドンよりMasakoです。

 

ロンドンへの道のり その1

ロンドンへの道のり その2

ロンドンへの道のり その3

ロンドンへの道のり その4

ロンドンへの道のり その5

ロンドンへの道のり その6

 

さてロンドンへの道のりその6ではオーストラリアで就職が決まったところまで書きました。

 

この辺で、この人なしではロンドンへの道のりは語れないビックリマークという訳でオージーな夫ついに登場爆  笑

 

とはいっても、うわぁっていうような出会いでは全くなくて(笑)

いたって地味〜な出会いですおねがい

 

彼とはオーストラリアの大学院の同級生として出会いました。最初は友達として、それから付き合うようになって、というよくある話?!

 

さて就職して2年位たった時、またまたアトピーが再発。かなりひどい事になってしまって、それでも最初は会社に行っていたのですけれど、心無い同僚から「それでよく彼氏が逃げていかないね」って言われてえーんそれでも頑張ってたんですけどついに会社に行けなくなり引きこもり。

 

そんな時にももちろん「逃げず」に、励ましつつも励まし過ぎず

いたって普通に接してくれて本当に心が救われましたおねがい

あ〜いい人だ〜ラブ

 

結婚するまで5年位付き合ってました。

 

その間に就労ビザが切れる事になって、その時勤めていた会社が経営状態が悪く、これ以上ビザのスポンサーを続けることができないという事で、日本に帰るかどうするか悩んだ挙句永住権を申請することに!

 

ビザのもろもろはしょっちゅう変わるので今はどうなのか全然知りませんが、当時はポイント制で、オーストラリアでの就労歴、学歴などが考慮されたのですが、職種のポイントが足りない。さてどうするか。ちょうど時を同じくして永住権を申請しようとしていたインドネシア人の友人から翻訳家の国家試験を受けると翻訳家として職種

ポイントとしては最高点がもらえると聞いて、猛勉強。無事テストに合格しビザを申請。ビザの専門家にもアドバイスしてもらいました。結果無事永住権獲得ビックリマーク

 

海外に住む際にネックなのがこのビザ。ビザにはいつもほんとドキドキさせられます。

 

その後彼からプロポーズラブラブ結婚と相成りましたドキドキ

 

さ〜ていよいよ次回はロンドンへの道のり最終回。

ロンドンに行きま〜す音譜