突然ですが私は
こちらの絵本が大好きなのです。




英語verがすき!



イラストのディテールが

とっても細やかなのです!


サブキャラやんな?

っていう小さなキャラクターにもストーリー展開があって絵のコマ毎に細やかに描写が変わっていて、読み終わった後も絵をページ前後で見返して楽しんでますニコニコ



「おー!この子はこのシーンでこんな事してたのね!」



みたいな発見があるからめっちゃ楽しい!


単純に一回さらっと読んで、二回目はイラストの前後で細やかな描画の変化を楽しむ。

、、という何度も読みたくなる絵本です。



メインのバムとケロの暖かいやり取りも好き。

ケロは赤ちゃんっぽいドタバタキャラ




バムは何でも器用にこなす

世話焼きの優しいお兄ちゃん







そしてサブキャラの

よく分からない不思議な小さいウサギ?






と三叉耳のウサギがツボニコニコ





絵本のあちこちで見かける不思議なキャラたちw




お話は日常がメインのものがおおい。

絵本に出てくるバムとケロのお家がとても可愛いのも魅力的で家具も細かくこだわって描かれているところをみると、可愛いな〜飛び出すハートとトキメク!








イスの背もたれのデザインがちゃんと

使う人(?w)使用になってて、ランチョンマットやメープルシロップの入れ物、あとミニキャラが小さい家具で食事してる姿も可愛い〜よだれラブラブ




ドールハウスとかシルバニアファミリーの細かいお家の作りとか好きなので、こういうのはツボですよだれラブラブ



ページをめくる瞬間の間で、深呼吸する。

めっちゃワクワクする。



なんでかな?って思ったら、

絵本だから、楽しいし面白いって分かってる。

安心できる。

だからワクワクして読み進められる。


人生だと新しいことに挑戦すると恐怖がでる。

恐怖という存在をジャッジするつもりはない。

ただビビりな私には安心できる世界のひとつに

絵本があるんだなと気づいた。


だから私は絵本が好きなんだな〜よだれ飛び出すハート




絵本で物語の世界へ行ける。

冒険できるし、ワクワクできる。

しかもだいたい子供向けに作られてるから安心できる暖かい優しい世界観の物語が多い。

ビビりな私は最高に安心できる世界を絵本に見ているのだ魂が抜ける飛び出すハート




最初の画像で紹介した本は日本語だと

【バムとケロのそらのたび】

絵本を読み終わった後に表紙を見ると、「このやり取りはあの場面で起きたシーンなんだな」と分かる。




そういう物語のワンシーンに気付いて、バムとケロがこの絵本の中で生きてるんだな〜って思う。


単純に流し読みしてしまうと気がつかないワンシーンを見つけると新しいお話の発見がある。




「このカエル模様の可愛いパンケーキはケロちゃんが市場で買ったフライパンか!」とか。





私の知らない場面があって彼らは絵本の中で生きている。そう思わせてくれる。



私の身体の細胞も大きなウェルビーイングに流れに従って、私の知らない所で死んでは生まれて分裂を繰り返して生きている。


私の身体の物語は皮膚の内側で展開されている。

きっとこの絵本も紙の向こうでお話が展開されているんだろうな。


そう思わせてくれる絵本ですニコニコ




ワクワクしてページをめくる。

人差し指でページをめくるその、瞬間。

新しいページを目が捉える前のその、瞬間。

その数秒の間をあえて、目を閉じて味わってみる。


ワクワクと胸が高鳴る高揚感ニコニコ飛び出すハート


こんな感情を味わえるのはとてもありがたい。

それを記録しておこうと思ったら、身体の細胞まで話が飛んで壮大になっちゃったww


どの立場でって感じだが

生み出してくれた作者の島田さんに感謝の気持ちが生まれたニコニコ愛