障害のあるお子さんの子育て、

繊細なお子さんの子育て、おつかれさまですにっこり



ブログを読んでいただきありがとうございますニコニコ



この前チラッと書きましたが……


息子、交流級でいじめにあっていましたネガティブ



交流へ行かせる判断をしたのは私ネガティブ



本人も交流参加は肯定的ではありましたが、



障害もある為、彼の意見が正しいかを見極めるのは私の責任だろうなと、今となれば感じますネガティブ



相手もまだ未熟な小学生であり、

社会勉強中なのでしょうネガティブ



甲本ヒロトさんがこう言っていたそうです。





    

学校に居場所がない子に言ってあげられることはありますか?

ヒロト「居場所あるよ。席あるじゃん。そこに黙って座ってりゃいいんだよ。友達なんていなくて当たり前なんだから。友達じゃねぇよ、クラスメイトなんて。たまたま同じ年に生まれた近所の奴が同じ部屋に集められただけじゃん。」

甲本ヒロト
「趣味も違うのに友達になれるわけないじゃん。山手線に乗ってて、『はい、この車両全員仲よく友達ね』って言われても、『いや、偶然今一緒に乗ってるだけなんですけど』って。友達じゃねぇよ。」

甲本ヒロト
「ただ、友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない?その訓練じゃないか、学校は。友達でもない仲よしでもない好きでもない連中と喧嘩しないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか。だからいいよ、友達なんかいなくても。」



さすがさかなクンの友達物申す

この本息子も大好き

息子も甲本ヒロトさんの主題歌が大好きにっこり



でもこれは、定型児にこそわかってもらいたいって障害児保護者のわがままかしら……ネガティブ



自分たちと違う(障害のある)子が教室にいても、攻撃の対象にしてはいけない。


笑い者にしてはいけない。


仲良くして欲しいなんてこちらも思ってない。


甲本ヒロトさんの言うように、


「ただ、友達じゃないけどさ、喧嘩せず自分が降りる駅まで平和に乗ってられなきゃダメじゃない?その訓練じゃないか、学校は。友達でもない仲よしでもない好きでもない連中と喧嘩しないで平穏に暮らす練習をするのが学校じゃないか。だからいいよ、友達なんかいなくても。」



これに尽きると思う。



もう息子は交流級で仲良くしてもらうなんて期待してない。


今は、極力関わらないで学校生活を送っています。



傷ついた心は元に戻せません。

タイムマシンに乗って交流へ行かない判断をすることもできませんぐすん




自閉症の長期記憶も息子を何度も傷つけると思います。



学校は息子の訴えを重いものと捉えてもくれませんでした。



少数派が多数派の中で生活するのは、周りの人の善意ありきなんだと痛感しました。



少数派は助けてもらえなければ生きていけない。



安全は周りの善意や道徳心に委ねられる。



学校ガチャ、校長ガチャ、支援者ガチャ。



学校の先生だから、校長だから道徳心はあって当たり前と考えてましたが



そんなことないから!物申す



むしろ、校長が小学生みたいな言い訳して身に降る火の粉払って周りの先生のせいにしだすから物申す



これはめちゃくちゃ面白い



学校でトラブルになってる保護者さまへの私なりのアドバイス。



ご興味ある方はがいれば次へ続きます。

(いる?)