ブルームバーグ等からの為替情報です。
☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場でユーロはドルと円に対して3日ぶりに上昇。
スペインとギリシャの証券入札で借り入れコストが低下したため、ユーロ圏の高債務国が資金調達難に陥るとの懸念が後退し、ユーロに買いが入った。
豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルは主要通貨のほとんどに対して上昇した。
中国の経済成長率が予想よりも高かったことが背景にある。
ドイツの1月の景況感指数が過去最大の改善を示したため、ユーロは対円で11年ぶり安値から戻した。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がフランスとオーストリアに加え、前日に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを引き下げたものの、EFSFがこの日の入札で目標を上回る証券を発行したこともユーロの買い材料。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は上昇した。
モーニングサテライト為替情報です。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 塩入稔さん
ドル円予想レンジ:76.60-77.10円
注目ポイント:ユーロの自立反発か
☆注目ポイント☆
先週末の米国格付け機関による欧州各国の格下げ、EFSFによる発行債権の格下げは、折り込み済みではないかとの見方があったが、確かに欧州の株式市場、債権市場ともに堅調な推移となっている。
シカゴ商品取引所のIMM投機筋ポジションをみてみると、現在のユーロの売り持ちは過去最高水準を記録している。
欧州信用問題が収束すると考えている訳ではないが、1~2週間程度の短期期間でみた場合には、前日の格下げの欧州国債市場の底堅い動きとあわせると、持ち高調整のユーロ買戻しもそろそろ起きるタイミングではないかとみている。
☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場でユーロはドルと円に対して3日ぶりに上昇。
スペインとギリシャの証券入札で借り入れコストが低下したため、ユーロ圏の高債務国が資金調達難に陥るとの懸念が後退し、ユーロに買いが入った。
豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルは主要通貨のほとんどに対して上昇した。
中国の経済成長率が予想よりも高かったことが背景にある。
ドイツの1月の景況感指数が過去最大の改善を示したため、ユーロは対円で11年ぶり安値から戻した。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がフランスとオーストリアに加え、前日に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の格付けを引き下げたものの、EFSFがこの日の入札で目標を上回る証券を発行したこともユーロの買い材料。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は上昇した。
モーニングサテライト為替情報です。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 塩入稔さん
ドル円予想レンジ:76.60-77.10円
注目ポイント:ユーロの自立反発か
☆注目ポイント☆
先週末の米国格付け機関による欧州各国の格下げ、EFSFによる発行債権の格下げは、折り込み済みではないかとの見方があったが、確かに欧州の株式市場、債権市場ともに堅調な推移となっている。
シカゴ商品取引所のIMM投機筋ポジションをみてみると、現在のユーロの売り持ちは過去最高水準を記録している。
欧州信用問題が収束すると考えている訳ではないが、1~2週間程度の短期期間でみた場合には、前日の格下げの欧州国債市場の底堅い動きとあわせると、持ち高調整のユーロ買戻しもそろそろ起きるタイミングではないかとみている。