ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対してほぼ3週間ぶりの高値に上昇した。
フランスのバロワン財務相がギリシャと民間債権者の交渉に実質的な進展がみられると発言したことが手掛かり。
ユーロは主要16通貨中、13通貨に対して値上がりした。
欧州連合(EU)各国の財務相らはブリュッセルで、ギリシャの債務交換や財政ルール、重債務国を保護するための金融システムのファイアーウォール(防火壁)について協議する。


モーニングサテライト為替情報です。


ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 伊庭剛さん
ドル円予想レンジ:76.60-77.40円
注目ポイント:FOMC


☆年明け相場☆
先々週末に欧州各国の国債が一斉に格下げされたニュースで、短期的なユーロ売りのミニクライマックスを迎えたかたという印象。
債権相場や株式市場同様に、為替市場でも突っ込みすぎの調整の時間帯に入っている。
ただし、欧州財政問題の次の山場は、ギリシャの国債の大量償還が予定されている3月。
それまでは、ことあるごとに、ユーロが売られる展開が本線である見方は継続している。


☆注目ポイント☆
注目はFOMC、今回から金利見通しが発表される予定だが、低インフレを背景に現在の緩和姿勢の長期化が改めて示唆されれば、これが株高や商品相場の上昇、資源国通貨や新興国通貨の本格的な上昇につながる可能性が高く、さらにリスク選考的な流れに乗って、円高の修正局面にまで広がる可能性があるかもしれない。
ドル円については、2007年の高値から伸びる長期の上値抵抗線を上抜けできるかどうか、場合によっては、年単位でのトレンド変化のきっかけとなる可能性に注目している。
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☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではユーロがドルに対して2週間ぶり高値から下落。
欧州株の値下がりや、ギリシャの債務交換協議が長引いていることが背景にある。
比較的安全とされるドルは買われ、ドルは主要通貨の大半に対して値上がりした。
ユーロは週間ベースでは7週ぶりの上昇。
前日のスペインやフランスの国債入札で落札利回りが低下したことなどが、ユーロの買いにつながった。
カナダ・ドルは米ドルに対して下落。
カナダのインフレ率はエコノミストの予想以上に低下、利上げ期待が後退した。


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クレディ・アグリコル銀行 斎藤裕司さん
ドル円予想レンジ:76.60-77.40円
注目ポイント:ヨーロッパ新財政協定


☆注目ポイント☆
本日はユーロ圏財務相会合、明日はEU財務相理事会が行われる。
これらの会議で、欧州新財政協定についての合意がなされることが期待されている。
この協定は財政赤字と債務に関する規定に違反した加盟国に対する欧州委員会の権限を強化した協定。
これにより、欧州への市場の信頼回復を目指している訳だが、今月末のEU首脳会議での承認を得るためには、今回の会議での合意を目指す必要がある。
合意があるか、もしくは合意が近いところまで話し合うことができれば、ユーロに対する懸念が後退することが、期待されている。


☆FOMC☆
今週は今年初めてFOMCがあり、対策の変更は予想されていないが、今回からFF金利の動向に対する当局者の見通しが公表されることになっている。
欧州債務問題が依然として不透明な中、利上げ見通しが前倒しされることはないと思われるので、少なくともドル買い材料になることはないとみている。
ピンチはチャンス」って言葉。

これは仕事、恋愛、家庭、だいたいすべての事において
アリな言葉ですよね~。

現在の日本経済だってそう。ピンチ・・・(^_^.)ですよね。

でも、状況が良くない、いや悪い時にこそ
絶対に前向きな行動をするべきだと思っています。

そのために私たちには「考える力」があるわけで
やれる力もあるわけですね。

実際、逆境の風がふいているときには
その真逆の風もふいています。

2月の弊社のセミナーでは、そういった真逆の風についても
講師からお話させていただこうと思っております☆


<セミナー日程>
2012年2月11日(土)
新宿(西新宿;参加者の方に詳細をお送りいたします)
時間 13:30~16:00を予定しています。
参加費 5000円
内容 これからの日本経済と逆境に負けないマネー防衛

お問い合わせ・お申し込みは下記までどうぞ☆

abe@connectdots.co.jp

少人数制でのセミナーとなりますので
ぜひお早めにどうぞ~(^_-)-☆




ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場でユーロはドルと円に対して続伸。
国際通貨基金(IMF)が融資能力の増強へ最大5000億ドルの調達を目指すと発表したことが好感された。
ギリシャ政府が民間債権者との協議を再開したこともあり、ユーロはほとんどの主要通貨に対して上昇した。
ドルは対ユーロで下落。
米鉱工業生産が回復し、ドルへの逃避需要が後退した。
リスク許容度の高まりを背景にブラジル・レアルが上昇。
英失業率の上昇を嫌気し、ポンドは対ユーロで下落した。


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SMBC日興証券 野地慎さん
ドル円予想レンジ:76.40-77.20円
注目ポイント:ECBによる政策の効果


☆今日の東京市場☆
今晩も米国で物価などの重要指標が発表される予定なので、それを見極めたいとの思惑から、東京市場は狭いレンジでの取引となるとみている。


☆注目ポイント☆
17日発表されたドイツの景気期待指数は、統計開始以来、最大の改善幅を記録し、またそれに合わせてユーロが上昇している。
ドイツにおける景況の改善には、二つの背景がある。
一つはスペイン、イタリアの長期国債利回りの低下。
昨年末にECBが3年ものの資金供給オペを実施し、オペに応札した銀行がスペインなどの中短期国債を購入したものとみられ、利回りの低下を促した。
それが徐々に長期債にも波及している格好だ。
もう一つは、ユーロ安そのものがドイツなどユーロ圏中核国の輸出を増加させるとの期待。
ユーロの実行レートが下落に転じると、それに連動してドイツの輸出が増加するような関係がみられており、ドイツの輸出増加によって、ユーロ圏経済の底割れが回避されるとの思惑が高まりつつある。
このようにECBの政策効果が浸透しつつあることから、ユーロは買われやすく、ドルが売られやすい展開が当面続きそう。
この本、バフェット氏の子供時代に関する本。
表紙の少年写真がすごくかわいい!・・・遅ればせながら購入しました。

ウォーレン・バフェット氏の事はほかの本でも読んでいたので
目新しい内容ではなかったのですが、初めて読むバフェット本として
とても読みやすいと思います。


バフェット氏の少年時代・・・

「ペプシやコーラ、ジンジャーエールのふたを集めて」
(かわいい!ぼくも子供の頃牛乳のフタ集めたっけ!)←私



・・・「どの銘柄が人気なのか分析していた」

オチがさすがバフェット!!!って感じでした。


自ら市場分析をする子供は少ないのだろうと思いますが
お子さんのいる方は、お子さんが何かに興味を持って自ら始めた何かに対して
マネーに関して考えられるような質問を与えたら・・・お子さんのマネー脳に
はたらきかける効果があると思っています。

お子さんに限らず、身内に限らず
次世代に(押し付けがましくなく(^_^.) 必要なマネー知識を
伝えていくのが私たち大人の役割になるように・・・

そんなことを思いました。