未来妄想【今の時代、ブランドってなんだろう?】
ブランドって一般的によく使われている言葉ですね。そして、ブランディング。ビジネスではこのような言葉もよく使われます。ようはブランドづくりということです。ブランドについて書かれている本は、ものすごい数があると思います。それらの本を読んで勉強しましたが、どこかしっくりこないでいました。しっかり腹落ちしている人はどれくらいいるのでしょうか。現在は、製品、サービスが多すぎ、かつ改廃スピードも早いですから、他製品やサービスと違いを見出すことが難しいと、名前を憶えられないまま、ブランドと呼ばれる前に市場から消えていきます。ブランド乱立なんてよく言ったものですが、ますますブランドってわかりません。
最近、比較的シンプルに考えているのですが、ブランドはとにかくイメージが重要なんだろうな、と思ってます。認知や品質などブランドの要素はそこまで大事ではないんじゃないかなと。それは、現代社会とも密接に関連しています。
イメージといっても、製品やサービスそのもののイメージというより人が使用しているイメージです。やはり大事なのは人です。いけているか、そうでないか。最近は、製品だけの訴求はやはりそういう意味ではあまり意味がなく、むしろ人にフォーカスしたストーリーが重要であると。
そして、イメージはいろんなことを連想されるより、少ないほうがいいです。いろいろな連想があることで、ブランドとして弱くなるのでは?と思うのです。それは、認知ともつながります。多くの人に知ってもらうのは決して悪いことではないと思うのですがデメリットもある。つまり、多いが故に、イメージがいろいろと増えていくことです。これは、実はやっかいでイメージの統一が難しいと思うのです。
最初は少数でも、しっかりとイメージの統一をはかることが重要であり、その強いイメージを拡散していくことは今の時代、そこまで難しいことではありません。
まずは、小さくても強いイメージを市場に植え付けるために、コミュニケーションツールは絞るべき。そこから、段階を経て徐々に拡げていく、そんな拡張がいいと思います。いきなりヒットもいいですが、そんな製品はよっぽど機能で差別化が可能なものでないと難しいのかなと。
レッドブルは「特に」イメージを上手に創っている企業だと思いますが、製品を前面に押し出すことはしていないことです。言ってしまえば、単なる機能性炭酸飲料です。しかも味はおいしい、といえるのかは微妙です。
食品や日用品のようなカテゴリーで製品による差別化が難しい場合は、人とセット、あるいは一旦、人だけで考え物語を創り出すことがブランドというよくわからないものの育成にもつながっていく時代ですね。
「人」にフォーカスすることが大事であるとすると、ある意味そこについてまわる商品はなんでもよいということも考えられます。まわりくどいですが、世の中にモノがあふれるほど「人」ありきのマーケティングプランを創らなければならないということなんだろうと。
コネクトキャンプでは、前提にとらわれずにアイデアを創出する方法を研究、構築しています。人の生活が楽しくなるような未来を一緒に描きませんか?
イノベーティブな活動を行って、世の中をよくしていきたいですね。
コネクトキャンプで共創しよう!
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最近、比較的シンプルに考えているのですが、ブランドはとにかくイメージが重要なんだろうな、と思ってます。認知や品質などブランドの要素はそこまで大事ではないんじゃないかなと。それは、現代社会とも密接に関連しています。
イメージといっても、製品やサービスそのもののイメージというより人が使用しているイメージです。やはり大事なのは人です。いけているか、そうでないか。最近は、製品だけの訴求はやはりそういう意味ではあまり意味がなく、むしろ人にフォーカスしたストーリーが重要であると。
そして、イメージはいろんなことを連想されるより、少ないほうがいいです。いろいろな連想があることで、ブランドとして弱くなるのでは?と思うのです。それは、認知ともつながります。多くの人に知ってもらうのは決して悪いことではないと思うのですがデメリットもある。つまり、多いが故に、イメージがいろいろと増えていくことです。これは、実はやっかいでイメージの統一が難しいと思うのです。
最初は少数でも、しっかりとイメージの統一をはかることが重要であり、その強いイメージを拡散していくことは今の時代、そこまで難しいことではありません。
まずは、小さくても強いイメージを市場に植え付けるために、コミュニケーションツールは絞るべき。そこから、段階を経て徐々に拡げていく、そんな拡張がいいと思います。いきなりヒットもいいですが、そんな製品はよっぽど機能で差別化が可能なものでないと難しいのかなと。
レッドブルは「特に」イメージを上手に創っている企業だと思いますが、製品を前面に押し出すことはしていないことです。言ってしまえば、単なる機能性炭酸飲料です。しかも味はおいしい、といえるのかは微妙です。
食品や日用品のようなカテゴリーで製品による差別化が難しい場合は、人とセット、あるいは一旦、人だけで考え物語を創り出すことがブランドというよくわからないものの育成にもつながっていく時代ですね。
「人」にフォーカスすることが大事であるとすると、ある意味そこについてまわる商品はなんでもよいということも考えられます。まわりくどいですが、世の中にモノがあふれるほど「人」ありきのマーケティングプランを創らなければならないということなんだろうと。
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イノベーティブな活動を行って、世の中をよくしていきたいですね。
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