未来妄想【本と人のこれからの接し方】

電子書籍がこの数年で大きく普及しています。字を読むことが一番の目的なので確かに、紙である必要はないかもしれません。でも、電子書籍だけで済ませて、全く紙の本を読まない人は少ないようにも思います。みんな、どのように使い分けているのでしょう・・

今年の9月だったか、ジュンク堂という本屋さんが、本屋に泊まろう、という企画を実施したら、応募者がなんと1000倍にもなったそうです。
そもそも3組という少ない募集だったのも要因ですが、一部ではニーズがあるということですね。斬新で新しい取り組みだったの注目していました。参加者はまた泊まりたいと思っているようですし、本という存在、本屋という存在を社会にアピールする意味では、このような体験型のイベントは有効だったと思います。
そして、このようなイノベーティブな取り組みは最初は3000組だったとしても、実行することでより洗練されたサービス、イベントへ昇華していくのだろうと。なので、まずは少しでも受け入れてくれる人がいるなら、やってみることなんだと思います。

さて、今でも紙の本を読むことが好きなのですが、いずれは必要なくなってくるのでしょうか。かさばるし重いし、ってネガティブなことは言えるのですが、なぜか本屋に行くことが好きだし、いろんな本を眺めていることに癒されます。

現状の電子書籍の仕組みだと、紙の本を今後も求めていきそうです。

これからの社会においてテクノロジー中心になることは疑いようがないのですが、なぜか「本」という存在は今後も近くにいてほしいなと思っています。

でも、新しい本のかたちなんて、みんなで考えたら、もう紙の本もいらないってアイデアがでるかもしれませんね。そんな共創も楽しいかも。

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