こんにちは、おれんじですクローバー

 

今日は「考えた結果、私のストレス食いは承認行為でした」という話を書きました。

 

その流れというか延長というか。

「本当の本当のほんとうはどうしたい?」をやった話です。

 

さっきのブログでも書いた通り、私が頼りにしている美姿勢ダイエットでは

「ありのままの自分を肯定しましょう」を大事にしています。

 

これが私にとってはとてもありがたいメソッドで合格

やっぱり普段は意識でいろいろ隠しちゃうところをしっかり見つめると

「じゃぁどうしたらいいかな?」が見えてくるのです。

 

「好き勝手食べることは承認だ」と気づけたのもそれ。

「食べちゃだめなのよー!」が自分にとっての認知だと

食べるor食べないの苦しいシーソーから抜け出しにくいのです。

本音を見つめるからこそ「承認は欲しい。でも食べたくはない。じゃあどうしよう?」となれる。

 

で、そんな”本音見つめ”が1つでもやれた秘訣は…

タイトルの「本当の本当のほんとうはどうしたい?」です。

 

私にとってのゴールデンタイムは、実は深夜。

これも健康には決して良くないでしょうが…汗

8時ごろ子供たちと一緒に寝て、深夜12時から1時くらいの間に目が覚めて

そこからじっくりしたことに時間を使えるんです。

 

わたしが寝てる間に夫が家事をやっといてくれるのもありがたいキラキラ

※…すみませんノロケに見えるかもしれませんが

 これもまた”人への感謝をちゃんと意識しよう”という私の修業のひとつですあせる

 

この時の選択肢はいろいろあります。

 

保育園の対応する?

仕事も進めておきたいな。

読みかけの本があったっけ。

そろそろ勉強しないと整理したい事が溜まってきちゃった。

 

今日はそこで一呼吸おいて「本当の本当のほんとうはどうしたい?」と問いかけたところ

「ダイエットのこと考えたい」と浮かびました。

 

そしたら「よしきたー!」と他の選択肢はバッサリ捨てるグッド!

仕事がすすまないな、とかもう考えない!

 

ダイエットコーチのNAOさんとレッスンしていると、

ときどき「自分に優しく問いかけてあげてくださいね」とおっしゃるんです。

「小さい子に話しかけるように」とも。

 

なんか、今日はその感覚がちょっと分かった気がします。

 

自分の本音って、うちの3歳の息子みたい。

想いはあるのに上手く言葉にできなくて。

 

その子の話を聞くために、しゃがんで目を見てちょっとにっこりして

「どうしたの?大丈夫だから話してごらん。待ってるよ」と言ってみる。

するとようやく「〇〇したかったの」と出てくる。

 

もし自分の子供がそう言ってきたら、やっぱり同じく

よしきた、任せて!って実行してあげると思うんですよね。

(またはできるだけ丁寧にできないことを説明する)

それと似てるなぁって。

 

もしかしたら、子どものころそうやってほしかったのを

いま自分で自分にしてあげてるのかなぁとも思います。

うちの親はなかなか難しい人で…

長くなるのでこれはまた別の記事にしましょう。

 

今日の学びはそんなかんじ。

自分の本音は3歳の子ども。

追われてる時ほどフッと息をついて「どうしたの?」と声をかけていきたいですひらめき電球

 

 

音譜補足

途中にでてきたNAOさんのブログはこちらです↓↓