毎朝必ず目にする看板は、時の人、野田新総理大臣です。
「誰・・・
」 と思っていらしゃる全国の方も多いと思いますが、
私は、まったく政治など興味がなかった学生の頃からこの人を知っていました。
選挙の時しか顔を見せない方々とは違って、この人はどしゃぶりの日も大風の日も、雪の日も、
本当に毎朝必ず、JR津田沼駅北口に立っていたからです。
「松下政経塾の・・・」 と、おっしゃっていたのに、そのたびになぜか福沢諭吉を浮かべたりしたのも
なつかしい思い出ですし、「投票権を持ったら、一度はこの人に投じよう・・・」 そう思ったことも覚えています。
夏休みに訪れた宮城県は、「がんばろう
」 などと簡単に口にしてきたことを後悔する状況でした。
予想をはるかに超えた様子は私たち親子に言葉を失わせ、そこにいることに怖ささえ感じました。
復興には、膨大な時間と、膨大な力が必要なことは娘たちにも一目瞭然です。
初々しかった野田さんがついに頂点に立たれた姿は、感慨深いものがありました。
だから期待しています。
被災地の復興を全力で、本気で力強く推し進めていただきたいと思います。
そのための増税なら私は賛成です。




