どなたもご存じの景色・・・フィレンツェが次の街です。
続きはもうやめようか
・・と思っていたのですが、
「いつになったら最後まで行くのか
」 と訊かれたので、
ピッチを上げて書きますね・・・。 
トスカーナ州に入ったので、ワインの種類が変わりました。 ![]()
名物のTボーンステーキの絶妙な塩気とぴったり合います。
デザートは、ビスコッティと呼ばれるものですが、
上の硬いビスケットみたいなものをこのお酒に浸けて食べます。
お酒の度数は相当強いのですが、平気で子どもたちにも配られるので不思議でした。
ここも街中芸術品の世界遺産です。
(白以外の大理石があるのを、私は初めて知りました・・・・。)
南下するにつれて治安が悪くなる・・・と聞いていましたが、
長蛇の列となる、ウフィツィ美術館前にはお金を下さいと近寄る人がたくさんいたり、
馬車も走っていましたが、スリとすられた人が走っているのも見ました。 
普段安全国ニッポンで、ボーーーーーーーッとしている娘たちは、
美しい風景と同居しているスリリングな現実に、やや緊張。
こういうのもとても良い経験です。
期待以上に見応えがありました。![]()
それにしても
どこもかしこも手のかかった装飾が施され、
本当に驚かされる国です。


















