Days of Wine and Roses vol.2 -698ページ目

1875年のワイン

を飲みました。

マディラですが

04年瓶詰めなので129年ものです

1875年ってどんな年だったんだろう

作った人ももうこの世にはいないよね

このマディラは時と自然と人の力が作り出した傑作です


よくワインの味わいを表現するときに

果実味が強いとか凝縮されてるとか柑橘系の香りとか

いろんな言葉があるけど

言葉なんていらないと思いました

だからこんなマディラだーってこれを見ている人に伝わらなくてごめんなさい

でも伝わらなくて良かった

飲まないとこの素晴らしさは実感できません


拙は「ウイスキープロフェッショナル」という資格を取得しているのですが

ウイスキーの楽しみかたはワインのそれとは少し異なります

良いウイスキーは飲むと喉の奥から鼻腔にかけて

香りの香水でコーティングされているようになり

鼻で大きく息をするたびに良い香りが鼻の奥に充満するのですが

このマディラもそうなりました

本当に香りの要素が複雑で強い


すごすぎるぜ