Days of Wine and Roses vol.2 -691ページ目

クロレオディナー

病み上がりですがいってきました

日本人がボルドーで作るクロレオの生産者、篠原さんを囲んでのディナー!

場所はラクロッシュ シェフ'Sルームです


今回は遊びではなかったので料理の写真が撮れなかったり

デザートが食べれなかったりしましたが

本んんんん当に貴重な体験でした


料理は


かわはりとイタリア産から隅のメランジェール

香ばしいブロッコリーのエクラゼ添え

にシャンパンのアラン・レオBrutを


香川県産ホワイトアスパラガスのフラン

季節の野菜と赤座海老のソテー添え

とマーク・テンペ ピノブラン05を


本日の直送鮮魚料理

ソース・フヌイユさっぱりとみかん酢を加えて

とクロ・レオのセカンド キュベキャホリン05を


そしてオーストラリア産子羊背肉のロースト

とクロ・レオ05を


最後にデザートでした


注目は魚料理とキュベキャホリン05という

みかん酢を使ったさっぱり魚料理と

若いタンニンの活き活きしたボルドーとの相性!?


えっーって思ったんだけど

付け合せのちぢれほうれん草とタンニンは合うし

後味のみかん酢のさっぱりした風味とメルローの持つ果実味が

おどろくほどマッチしてました


クレ・レオの05はきれいな酸味、細かいタンニン、果実の凝縮味で

思ったより優しい味わいで早くから楽しめる感じがしました

昔ながらのボルドーという感じではありませんでしたが

長期熟成したら面白く変化していく感じです



ちゃっかりサインしてもらいました♪