Days of Wine and Roses vol.2 -683ページ目

今日の一本

本日は

ドメーヌディディエ・モンショベの

ブルゴーニュグランオルディネール2006です

つい先日購入し

セラーで落ち着かせてから

あけてみました


にしても聞いたことないAOC!


品種はガメイ100だそうでビオワインです


ガメイだけあって外観は少しムラサキがかったルビー色

地区にもよるけど

ブルゴーニュとしては色が濃いです


ディスクは非常に薄く

度数を見ると11.6%と低いです


香りはイチゴジャムのように非常に甘~い香りが支配してます

若干土っぽい香りもしますが鉄っぽい無機質な香りも感じます


酸はしっかりとありますが

フレッシュな酸で嫌味な感じではなかったです

香りと同様に後味がミネラリーでした

度数の割りにはアルコールを感じました


ビオのガメイだったので

みずみずしすぎて薄いかな~と

思ったのですが

思ったよりキレイなワインだなという印象を受けました


最近どっぷりワインに浸ってるのですが

ちょーマイナーAOCや知らない産地が

ほんと多いです


人生日々勉強勉強♪


あっそうそう


とある筋からの情報ですが

先日セミナーを受けた

ボジョレーの生産者

ドメーヌランセストラさん


すごいプロジェクトを進行していて

今ブリューレロックのアンリ・フレデリック・ロックさん

DRCの共同経営者


とコラボして今ワインを仕込んでいるとのことです


そのワインはクロドベーズやクロヴージョなどそうそうたる面々です

生産量はかなり少ないそうですが

今年の秋には瓶詰めできそうとのこと


いったいいくらになることやら


でも面白い試みなのでこれからに期待です