今日の一本
ドメーヌディディエ・モンショベの
ブルゴーニュグランオルディネール2006です
つい先日購入し
セラーで落ち着かせてから
あけてみました
にしても聞いたことないAOC!
品種はガメイ100だそうでビオワインです
ガメイだけあって外観は少しムラサキがかったルビー色
地区にもよるけど
ブルゴーニュとしては色が濃いです
ディスクは非常に薄く
度数を見ると11.6%と低いです
香りはイチゴジャムのように非常に甘~い香りが支配してます
若干土っぽい香りもしますが鉄っぽい無機質な香りも感じます
酸はしっかりとありますが
フレッシュな酸で嫌味な感じではなかったです
香りと同様に後味がミネラリーでした
度数の割りにはアルコールを感じました
ビオのガメイだったので
みずみずしすぎて薄いかな~と
思ったのですが
思ったよりキレイなワインだなという印象を受けました
最近どっぷりワインに浸ってるのですが
ちょーマイナーAOCや知らない産地が
ほんと多いです
人生日々勉強勉強♪
あっそうそう
とある筋からの情報ですが
先日セミナーを受けた
ボジョレーの生産者
ドメーヌランセストラさん
すごいプロジェクトを進行していて
今ブリューレロックのアンリ・フレデリック・ロックさん
↑
DRCの共同経営者
とコラボして今ワインを仕込んでいるとのことです
そのワインはクロドベーズやクロヴージョなどそうそうたる面々です
生産量はかなり少ないそうですが
今年の秋には瓶詰めできそうとのこと
いったいいくらになることやら
でも面白い試みなのでこれからに期待です
