Days of Wine and Roses vol.2 -657ページ目

泡とともに去りぬ

今日は若干肌寒いですが
シャンパーニュ飲んでます

ジャンラルマン
ヴェルズネイ、グランクリュブリュットです



名前からピノ主体ということが読み取れますが
(ヴェルズネイ村はピノの名産地です)

味わいはピノ主体と思えない程繊細で複雑でした

というのも作りがリュットレゾネで
SO2の添加も最小限とのことです

納得

泡のキレはよく
フレッシュな柑橘系の香りが特徴的

若いな~

酸はそれほど強くなく
心地よいミネラル感が後味に残ります

ピノ主体だからもっと力強いと思っていたのですが
あまり強い料理だと負けるかも

でも本当シャンパーニュって心地よい♪

疲れや憂いを消してくれるセラピー効果があると思います

将来ワインセラピーでも開業しようかしら

しかし最近風邪をひいているので久々の飲酒です

はよ風邪治さねば~!!
    ↑
(って風邪引いてるな飲むなよ)