パンとチーズとワインと
お久しぶりに更新です
ブログを書いていなかった期間は充電期間として
今後またがつがっつ書いてゆきます
そんなおひさ第一号のネタは
やっぱりお酒のお話
こないだ神戸の「頃末商店」さんというウイスキーに強い酒屋さんのセラーを
ちらちら見ていたら発見しました
タルラン コトーシャンプノワ 1996
こんなの見たことないぞ
と思い購入したら
店員さんに、「マニアですね~」と言われてしまい![]()
コルクはお初のこのタイプ
密封性に疑問を頂きつつ開栓すると、コルクには意外にも酒石が![]()
味はやはりシャンパーニュ地方のピノノワールだけに、
かなり繊細でしたが、酸化が強くなる一歩手前という感じ
熟した果物、梅とか思った以上に果実がしっかり
もう少しでも早く、もう少しでも遅くあけると味わえない絶妙なタイミングでした
そんなワインのアテは相当悩みましたが
白カビタイプのブリアサヴァランアフィネの賞味期限切れに
パンは吹田のブーランジェリー「シュクレクール」さんで買った
名前がわからない、、店員さんごめんなさい
ドライフルーツの練りこんだパンです
トロットロに熟成したチーズの皮をはぎ
パンにつけて食べるワインとのマリアージュは
んっん~最高![]()
皮についたチーズは、まるでネギトロを作るようにスプーンでこそげとり
最後まで美味しくいただきました
拙は基本的にご飯派ですが、
こんな組み合わせならパンとチーズも浮気が本気になりそうです


