Days of Wine and Roses vol.2 -573ページ目

パンとチーズとワインと

お久しぶりに更新です


ブログを書いていなかった期間は充電期間として


今後またがつがっつ書いてゆきます


そんなおひさ第一号のネタは


Days of Wine and Roses


やっぱりお酒のお話


こないだ神戸の「頃末商店」さんというウイスキーに強い酒屋さんのセラーを


ちらちら見ていたら発見しました


タルラン コトーシャンプノワ 1996


こんなの見たことないぞ!!と思い購入したら


店員さんに、「マニアですね~」と言われてしまい叫び


Days of Wine and Roses


コルクはお初のこのタイプ


密封性に疑問を頂きつつ開栓すると、コルクには意外にも酒石がビックリマーク


味はやはりシャンパーニュ地方のピノノワールだけに、


かなり繊細でしたが、酸化が強くなる一歩手前という感じ


熟した果物、梅とか思った以上に果実がしっかり


もう少しでも早く、もう少しでも遅くあけると味わえない絶妙なタイミングでした


そんなワインのアテは相当悩みましたが


Days of Wine and Roses


白カビタイプのブリアサヴァランアフィネの賞味期限切れに


パンは吹田のブーランジェリー「シュクレクール」さんで買った


名前がわからない、、店員さんごめんなさい


ドライフルーツの練りこんだパンです


トロットロに熟成したチーズの皮をはぎ


パンにつけて食べるワインとのマリアージュは


んっん~最高ロケット


皮についたチーズは、まるでネギトロを作るようにスプーンでこそげとり


最後まで美味しくいただきました


拙は基本的にご飯派ですが、


こんな組み合わせならパンとチーズも浮気が本気になりそうです