Days of Wine and Roses vol.2 -552ページ目

今年のボジョレってどやさ

というわけで小売で販売するものとして


ボジョレーヌーヴォーに関してでも思ったことを適当に書いてみます


今年の特徴としては


・1947年以来のグレイトビンテージ


・イオンや西友等安ペットボトルヌーヴォーの発売


かな


ビンテージに関してはやはりすばらしいビンテージなんだな、と飲んでいて感じます


2009年のブルゴーニュは早めに押さえとかないとって思わすでき


手ごろなものは酸が穏やかでフルーティー


ジュースのように軽く飲みやすいです


落ち着いていないためワインの味わいがぶれているのは


航空輸送の愛嬌でしょうか


ビンテージが良すぎて酸が少し足らなく感じるのは好みかな


BIOヌーヴォーなんかはちゃんと酵母の味わいが残って


酸もでているのでよりワインらしく


飲みなれてヌーヴォーなんて、って敬遠している人も満足するんでは


ペットボトルに関してはテイスティングしていないので


なんともですが


輸送費も軽減され価格も求めやすく


ワイン慣れしていない人も手をだしやすいと思います


本当に軽いんでケース(12本)を持った時


思わず「かるっ!!」って言ってしまいました


ただ生産者の一部には伝統的ではないとの批判もでているようですが


日本でお祭りの意味合いも強いヌーヴォーですが


ワインラヴァー&販売者としてお願いしたいのは


今日飲むんじゃなくて一週間程落ち着かせてから飲んで下さい


ヌーヴォーは急ピッチで作られ飛行機に無理やり乗せられ


疲労困憊で日本にきています


落ち着かせることでワインもご機嫌になって


おいしい顔を見せてくれるはずです


でももう遅いか^^