Days of Wine and Roses vol.2 -517ページ目

ここまでの変態は久しぶり♪

今日のワインはこれ


Days of Wine and Roses vol.2


↑こっちが表で


Days of Wine and Roses vol.2


↑こっちが裏です


イタリア、シチリア島、フランク・コーネリッセン


ネッロデルモンジベッロ2


最近イタリアワインにはまっているので


虎ノ門のワインショップ「リラックス」でウロウロしてると目にとまりました


まぁシチリア島だし濃くて美味しいだろな~と安易な気持ちで購入


それが後であんな結果になろうとはガーン



そして家であけると中身はこんな感じ


Days of Wine and Roses vol.2


写真ではわかりづらいかもしれませんが


20年近く熟成させたワインのような枯れた色、オリもがっつり


まっまあここまで変色してるとダメージじゃなく


造り手の意図があるのだろうと意を決してゴクリ


いやいや外観どおりの味わいです


酵母の味がプンプン


酸化の香りもプンプン


オリのおかげで口の中はザラザラ


でも妙な癖になる味わい


果実味、、と言えるのかな、は柔らかく


酸味はその異質な味わいを和らげてくれます


ミネラルもしっかりあって


香りをかぐと「うっ」ってなるし


口の中にいれると「う~」ってなるけど


また口に運びたくなる味です


一応ネットで調べてみるとこの味の理由が納得


「無施肥による栽培、


農薬もボルドー液でさえも基本的には使用しない


(2001年と2004年は完全に不使用)。


ワイナリーでは長期間のマセレーション、


アンフォラ(テラコッタの壺)による醗酵・熟成、


二酸化硫黄も完全無添加 のままノンフィルターでボトリングを行う。 」


とのことです


こんな変態なワインは本当久しぶりです


少し冷やした方が良かったのかも、って思いますが


好き嫌いが完全にはっきりわかれると思うので


興味のある方だけお試し下さい音譜