勝沼旅行~⑲~
勝沼旅行の記憶もついに19記事目
そして今回の記事で旅の最終日が始まります
てかどんだけ書くねん(笑)
ただそうこうしているうちに記憶は消えるわけで
今日もさくさく書いてゆきま~す
結局5日間の旅一度も天気が崩れることがなく幸運でした
最終日も駆け足ですが複数のワイナリーをめぐっていきます
最初に訪れたのは
「蒼龍葡萄酒」さん
ワイナリーは高価格帯というよりかは低価格帯のワインが中心で
普通の人に喜ばれるワイン作りが信念だそうです
だからラインナップにはカップワインなんかもあります
実はこちらのワイナリーは過去に因縁 (笑)があり
その思いを払拭するためにも訪れました
セラーや工場の簡単な見学はOKでうろうろしてましたが
規模としては中規模のワイナリーです
試飲はショップの横っちょで冷蔵庫に入っているものをご自由に、という感じ
ひたすら試飲です
勝沼に来てから毎朝ご飯をお茶碗二杯食べているので朝一でも余裕です![]()
蒼龍さんの特色は先にも書きましたが
その安さ
ワインの多くが1000円~2000円台ととってもリーズナブル
低生産高品質なワインも大切ですが
ワインを飲む人たちの多くってこの価格帯なんですよね
嬉しい限りです
人工凍結させた甲州の甘口などもあって面白い見学でした
その後近くにあった龍憲セラーを見学
説明をそのまま引用すると
「明治31年頃、高野正誠と勝沼で初めてワイン醸造を行った一人土屋龍憲が、
フランスで学んだワインの熟成施設を中央線の隧道建設技術と
レンガを用い建設した半地下式のワイン貯蔵庫」
だそうです
明治31年というと西暦1898年![]()
2世紀前の出来事ですよ
ここにいると不思議と
ワイン作りに人生を捧げた土屋さんのパワーと熱意を感じるので
この場所は拙にとってはある意味パワースポットです(笑)
そしてさらにてくてく歩いて向かった先は
勝沼の巨匠「シャトーメルシャン」さん
でもっ
です(涙)
拙が行った季節はちょうどヴェレゾンの時期で
収穫直前の一番閑散とした時期です
だからゆっくり見学できたというのもあるのですが、、
収穫の時期からリニューアルオープンさせるなんて
なんて酷~![]()
くやしいから資料館を
外から盗撮してやったぜ![]()
でもこのシャトーメルシャンさんは
甲州のワイン造りに初めてシュールリーを採用した
伝統だけでなく革新のワイナリーです
拙が訪れた一週間後にリオープンというのは
人生のめぐり合わせでしょうか
ただ運がないだけでしょうか
また訪れてみたいと思います









