Viva金沢旅行vol.4
実は
来月初めに正月以来久しぶりに関西へ帰省します
伊勢丹とかできて変わってるんだろうな~楽しみです
関西のみんな待ってててね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
というわけで今日は金沢旅行の2日目のお昼の記憶
先日書いたにし茶屋街と寺町からチャリで約5分のところにある
一応書いておくと食べログの全国鮨ランキング堂々2位のお店
まぁそんなことは拙とはなんの関係もないんですけどね~![]()
小松弥助さん
ちなみにこれは通りに面した入り口です
拙はこの前を気づかず2往復してやっとお店を発見することができました![]()
ホテルの中に入っているんだけど
ちゃんとした暖簾はそのホテルの中から入る入り口にありました
さて先にお伝えしますが
今回の記憶の写真はこれだけです![]()
あとはつたない文章でお楽しみ下さい(笑)
お店に入ると優しそうな女将さんが席を案内してくれました
入店は13時
店内はもちろんお客さんで一杯です
同時入店したご年配のご夫婦とカウンターでお隣になりながら着席
お話しているとその方たちも小松弥助さんは初めてだそうですが
かなりの鮨好きだそうでわいわい話してました
良いお店ってそうなんですよね
初対面でもすぐ隣の人と打ち解けてしまう雰囲気がある
拙はこの時そんなお店のお鮨に期待度
MAX\(゜□゜)/でした(笑)
加賀鳶の純米吟醸を飲みながらまずは肴からスタートです
まずは赤イカ
アラ
づけと海胆と舎利と山芋の山葵添え
これは小さな丼みたいでしたよ
甘エビ
炙りトロ
バイ貝
熱々の鰻とキュウリの巻物
この巻物好きでした
香ばしい鰻の香りに完全ノックアウトです♪
もう酒と合う合う(涙)
スダレを使わず手で優しく巻いただけ、というのが食べれるのも
カウンターの醍醐味ですね
うみゃ~∑(゚Д゚)
ちなみにお隣の方は車で来ていてお酒好きなのにお酒が飲めない
そんなお隣さんに大変申し訳なく思いながらグビグビ飲んでました(笑)
あとは追加で
コハダ
煮アワビ
ネギトロの巻物
で終了です
お昼なので腹八分というところでしょうか
以上が小松弥助さんのお鮨でしたが
お弟子さんの志の助さんと同じく柔らか~く握られています
巻物なんてふっわふわ
ほんま美味しかったです
そして一つ書き忘れてはいけないのが
大将のホスピタリティ
拙はお鮨やさんの中ではどちらかというとういてしまうぐらいの若さです
周囲の年齢層が高いなか一人でお鮨を食べている
どちらかというと普通じゃない(笑)拙に
気軽に声をかけていただいて
緊張することなくお鮨を楽しませていただきました
このブログで拙は実名をだしていませんが
○△という名前だとすると
大将は常に○ちゃん○ちゃんという感じで気さくに呼んでいただいてました(笑)
その大将の人柄こそ
このお店「小松弥助」さんなのだと感じます
そりゃその人が握ってくれたものを食べるんだもんね当たり前か![]()
小松弥助さんは人の温かみを感じるお鮨やさんでした
あっそうそう
お隣の人と打ち解けて鮨の話で盛り上がっていたのですが
そのお隣さんに美味しそうなお鮨やさんを紹介していただきました
長野にある「菊寿し」さん
海のない県ですが
奥様が言うには銀座の久兵衛より旨いとのことです
これは絶対行かねば~![]()
