そうだ!京都へ行こう!!後半
京都の旅の後半の記憶を先月に書き上げたのに
アップする直前で消してしまい
しばらく心が折れていました、、、(笑)
ブログあるある
というわけで京都旅の続き!!
京都御所をあとにして向かったのは
朝一に見学した修学院離宮の隣駅にある
とてつもなく行きたかった
詩仙堂
ここまで来ると外国人は皆無
中は写真不可でしたが縁側で庭園みながらの~んびり
ししおどしの音が時を重ねる趣ある空間
こういう雰囲気大好きです
が
一番見頃の紅葉の季節はすごい人なんだろな~
見に行きたいけど行きたくない、、けどいつか見に行きたい(笑)
このあと銀閣寺まで徒歩で移動
実は数年前に銀閣寺へ行った時なんと改装中で見れなかったんです
そのリベンジにと思ったのですが
詩仙堂とは全く状況が異なってすんごい人人人混み!!
外国人おおっ!!!
行くの止めました(笑)
というわけでいざ哲学の道へ
桜は大体こんな感じ
時々こんな感じ
満開の季節にはちょびっと早かったけど
この季節に京都へこれたご縁に感謝です
思ったより長い哲学の道を走破して向かったのは
祇園
これがまたすんごい人
その日月曜日ですよ!!
国籍問わず恐ろしい数の人の波をかき分けながら
なにげに夜の祇園は初めてなので
観光客に囲まれている舞妓はんを遠目に見ながら
静かな路地に佇む
「鮨 まつもと」さん
こちらが予約とれたことが今回一番の驚きでした∑(゚Д゚)
開店ちょうどの18時に入店するのは拙一人のよう
まずは席に座って一息ついて清酒を注文
結構歩いて疲れていたからかめちゃめちゃ美味しい
店名と同じ銘柄で伏見のお酒です
飲み口がとてもスムーズ
食べたものはちょっと記憶が曖昧ですが(笑)
記憶に残るのは
まず肴
白魚の黄身酢あえ
美味しい白魚ってだけでも贅沢なのに
黄身の濃厚と酢のさっぱりが共存する黄身酢なるものとの
出会いは衝撃的!!
サヨリのお造りに添えられていた桜の塩漬けも
季節を感じるさせてくれました
お鮨は
京都だから?祇園だから?
小ぶりで女性でも一口でいけるのでは、という大きさ
驚いたのは鯛が3種類もあったこと
昆布締めと小鯛、そして甘鯛
食べ比べると面白いですね
拙が食事を終える頃には店内のカウンターも満席
それでも次から次へと入れるか、と一見さんが後絶えません
いつも初めてのお鮨やさんに入る時って緊張するんだけど
大将とお話したり
女将さんと常連さんが楽しそうに話していたり
緊張感をあまりかんじさせない明るい雰囲気のお店でした
また祇園で時間がとれる時は伺いたいものです
お鮨を頂いてもちろんお腹は一杯だったのですが
このあとどうしても行きたかったお店へ
夜の京都の〆はやっぱりこちら
新福菜館本店
有名すぎるラーメンやさん
色の濃さとは裏腹にさっぱりとすいすい食べれる麺とスープ
ただ
やはり30超えるとお鮨食べてからのラーメンは
めっちゃこたえる(笑)
この後京都駅に出てその日の内にお江戸に戻ったのですが
ちゃんと胃薬飲んで寝ました(笑)
今年2回目の京都
滞在は一日だけでしたが行きたかったところもいけて大満足
今年はあと何回京都に行けるかな~




