Days of Wine and Roses vol.2 -219ページ目

原宿の裏の裏

今回は先日のあるお休みの記憶


お蕎麦を食べに行くついで原宿に服を見に行ってました


普通の人なら逆か(;^_^A


竹下通りをなぜかドキドキしながら抜け裏原宿へ


ユナイテッドアローを横目に見ながら


裏原宿のさらに裏手にあるのが


Days of Wine and Roses vol.2


手打ち蕎麦の松永さん


お店に入ると数組がお食事中


カウンターとテーブル4席のカウンターに通されました


忙しい時間帯を避け1時頃に入店したのですが


活気がありますね~


拙はとりあえず出羽燦々の純米吟醸を注文


こちらのお店は珍しく


メニューの各日本酒の下に(本)とか(吟)とか書いてます


本醸造や吟醸ということですが珍しいメニューの書き方


肴はとりあえず


Days of Wine and Roses vol.2


冷奴


自家製ではありませんが


やっこの上には大量のネギやかつお節、生姜


薬味のたくさん乗ったやっこ


大好きですラブラブ


次は


Days of Wine and Roses vol.2


牡蠣の天ぷら


これで600円です


えっ


いいのかな~


冷奴が500円だから、、、、、


えっ


いいのかな~(笑)


こうやって飲んでいる間も


ひっきりなしにお客さんが来店されているんですよね


蕎麦は


Days of Wine and Roses vol.2


せいろ大盛


ふむ


二八でキレいに打たれた蕎麦は


蕎麦粉の風味も良く


つるつると喉越しも素晴らしい


鰹出汁の風味が強いやや柔らかいつゆに合わせると


想像以上につゆの風味は早く消え


その変わり蕎麦の風味が口の中に広がります


水切りをもう少ししっかりすれば


もう少し違う蕎麦の味わいも感じれるかと思いましたが


これはこれで完成されたお蕎麦ですね


蕎麦湯は


今時は出会うことが多くなくなってきた


釜から汲み出しただけの蕎麦湯


この方が安心しますね


蕎麦湯を飲みきれば


そのお店をあとにするサインなのですが


その時間帯でも次から次へとお客さんが来店


原宿の裏の裏にある


重要な役割を担うお蕎麦やさん


何気にお昼から夜まで通し営業されている


というのもありがたい点ですね


是非またお伺いさせていただきとー存じます(笑)


✩今日のお店✩

手打ち蕎麦 松永

渋谷区神宮前2-19-12

☎03-3402-7738