Days of Wine and Roses vol.2 -215ページ目

I was here

若い頃はあまり考えることはなかったけれど


「死」というものを考えるきっかけが先日起こりました


さんざん人に憎まれたり恨まれたりする人間が長く生き


仕事ができ周囲に愛される人間が早くに亡くなる


なんとも不公平でやるせない


自分より若い人間が亡くなるのは



いまだにいたたまれない気持ちになりますが



10年だろう20年だろうと50年だろうと



みな自分の人生をまっとうしているんですよね


もしかしたらこんな自分も明日死ぬかもしれません


だからこそ少なくともこれまで健康に生きてこれたこと


育ててくれた親


支えてくれた友


その他大勢多数の方に自分は生かされていて活かされている


本当におかげさまです


その人にはその人にしかできないことが必ずあります


それを見つけることができた今の自分は本当に幸せかもしれません


死というものが近くに感じるからこそ


精ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ一杯


行きたいと思います


乱文失礼しました