世界のワインの中心が確かにそこに
昨日から興奮がおさまりません
昨日は朝から用事を済ませ足早に国際フォーラムへ
そう
世界ソムリエコンクールの公開決勝へ行ってきました
3年に一度行われ18年ぶりに東京で開催されました
こりゃ行くよねー![]()
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さてエントランスでは
オーストラリアのピーターレーマンのグラスがテイスティングできます
優勝者に渡されるトロフィーはモエシャンドン
中入ってるのかな~
開始10分前に到着したので前方の席は全くあいておりません(涙)
だから写真が遠くてごめんなさい
デジカメをもっていかなかったことを死ぬほど後悔。(´д`lll)
まずは非公開の準決勝進出の13名から
決勝に進む3名の発表
一人目はベルギーのアリスティード・シュピース氏
二人目は決勝進出唯一の女性
カナダのヴェロニク・リヴェスト氏
三人目はスイスのパオロ・バッソ氏
コンテストの内容は
①まずはカウンターに座る三名の好みに合わせたシャンパーニュを
モエシャンドンのグランビンテージ03・02・95の中からそれぞれオススメせよ
②メニューを見てそれに合うワインを5本提案せよ(5本中2本は白)
③テーブルにCHラガフリエール95年をサービスせよ
④よく聞き取れなかった
⑤4種類のワインのテイスティング
⑥ワイン以外6種類のテイスティング
⑦15名のワインに携わる方の写真をスライドで見てそれぞれの名前をこたえる
です
結論から言うと
シュピース氏とりヴェスト氏は英語でとぎれとぎれですが
何言ってるか少しわかったのですが
バッソ氏はフランス語
もうちんぷんかんぷん![]()
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えっ!!
大学の第二言語はフランス語でしたけど何か?(笑)
ただバッソ氏が飛び抜けているのは一目瞭然でしたよ
世界レベルの大会なので甲乙つけがたいのかなーと思っていたのですが
シュピース氏は
美しいサービスではあるがおそらく真面目な方
楽しませる、という点では少しものたらなさを感じ
りヴェスト氏はレストランという設定の中で
顧客を楽しませることを実践し女性らしい気遣いもあったものの
緊張が全面にでていました
CHラガブリエールの1995年をあけるとき
しーんとしたホールに
スポーンと美しい音を響かせて会場中を拍手の渦に![]()
↑
基本NGですよ
でも拙があの状況だったら同じことするなf^_^;
大きなモニターもあったのですが
一番手が震えていたのもリヴェスト氏でした
そりゃ緊張するよねスポーツで言うとオリンピックみたいなもんだもん
バッソ氏は
全てにおいて時間内にサービスを終わらせ
↑
これは結構難しいみたいです
顧客を飽きさせないよう合間合間に会話を挟み
美しいサービスをされていました
最後は会場中スタンディングオーベーション
写真はその前ね(笑)
いやー日本で決勝戦が見れるなんて本当素晴らしい時間でした
さらにこの場所に自分自身が入れたことにも感動
ただやはり日本人として
決勝戦に日本人が立っていなかったことは本当悔しいですね
ちなみに面白かったのがモニターなのではっきりとはみえませんでしたが
使用しているソムリエナイフ
バッソ氏がおそらくラギオール
あとの二名はダブルアクションのソムリエナイフを使用していました
意外だ∑(゚Д゚)




