年越し蕎麦 | Days of Wine and Roses vol.2

年越し蕎麦

10日ぶりの更新ですたい


先日今年最後のお休みだったので


今年最後のお蕎麦=年越し蕎麦を食べてきました~


31日は朝から仕事→そのまま関西へ帰郷なので


毎年その年の一番最後に食べるお蕎麦が拙にとっての年越し蕎麦なんです


Days of Wine and Roses vol.2


今年の年越し蕎麦は巣鴨にある菊谷さんの牡蠣蕎麦


牡蠣が10個以上ごろごろごろごろごろごろごろごろ


温まるわ~メラメラメラメラ


お馴染みの原了郭さんの黒七味も素敵キラキラ


ハサミ―――――――――――――――――


ここで一つなぜ年越し蕎麦を大晦日に食べるのか


金箔職人が金箔を打つ時に打ち粉にそば粉を使うと


金箔の裂けを防げるそうで


そのため「金がきれない」という意味


飛び散った金粉をそば粉と一緒に集めると風で飛びにくく集めやすい


これが「金が集まる」という意味


ツケでの支払いが一般的だった江戸時代


一年の最終日である大晦日にツケを支払い蕎麦が食べられれば


その一年も良い年であった、そして来年もまた


という意味で食べたんじゃないかとされているそうです


また蕎麦はツルツルかめかめ、ということで


縁起の良い「鶴」と「亀」にかけたなど諸説あるそうですが


そういう縁起があるんですね、ですね、ですね(笑)


プチ引用は「そばもん」より


というわけでツケのない拙は蕎麦を食べるのが大晦日じゃなくていいんですっ(笑)


ってまだ今月の家賃支払ってないけど(笑)


本音は大晦日に食べたいんですけどねー


では残り数日ですがみなさま良い御年をべーっだ!