海のない國、長野旅~その①~
はいーというわけで昨日の深夜
長野から無事帰宅しましたー
やっぱり自宅が一番だ!!←毎回言ってる(笑)
今回の旅もうだうだ長文&乱文で書いてゆきますので
お暇な方お付き合い下さいな
ただまずはっきり言わなければならないのが
なぜ長野へ行ったのか
目的は二つ!!
一つ目は寿司
二つ目は蕎麦、以上!!(笑)
長野は海の無い県
なぜそこにお寿司を求めたのは昨年の金沢旅行の記事
を参照してくださいな
さてさて
毎度のごとく朝6時長野駅に到着
天候は曇り時々晴れ
今回は分刻みのスケジュールのため
着いてそうそう目的地へ
目的地途中も人いなー
というわけで朝6時に向かった長野善光寺
参道もがっらんがらん
でもお散歩やお朝事目的の方が結構多かったですね
拙はそのお朝時のお経を聞きながらぼっー
としてたら座ってたところのすぐ上に鐘があって
急に鳴るから耳がきぃーんってなってました![]()
まだ時間があったので境内をぐるっり一周
猫が何匹かいたので
その一匹とたわむれたわむれ
写真撮ろうと思ったらそっぽ向かれました~
さっきまであんなに体すりすりしてたやーん
そういや善光寺を離れる時に驚愕の看板を発見
安くないっすか!?オープンしてたら確実に朝ご飯に入ってた
朝早く到着したことを後悔です(笑)
さて善光寺を後にした拙は電車の乗ってごとんごとん
長野出身者もその駅の存在を知らなかった都住駅
この無人駅で降りたのは拙一人
しかし蕎麦好きにとっては軽く聖地(笑)
ちなみに乗ってきたのは長野電鉄、略して長電
激レア写真(笑)
でも学生の頃はこんな無人駅で寝袋はって野宿したこともあったな~
今思えば良い思い出です
道中のどか~
江戸でもそうですが
良いお蕎麦やさんはこんなとこによくあるんですよね
期待度Max\(゜□゜)/
第一村人に会うこともなく目的地に到着
東の横綱と呼ばれる?お蕎麦の名店
「せきざわ」さんに到着~♪♪
11時半のオープンと同時に入店
一番乗り~
暑かったでしょーと女性の店員さんにご案内していただきました
店内は木造のものが多くてほっとするような感じ
靴を脱ぐスタイルは何気に暑気を払ってくれますね
日本酒銘柄忘れた~
なんとか山だったのは覚えているのですが![]()
肴は
本日のおまかせ
真ん中は花豆
上から時計周りに
もろきゅう、小ズッキーニと桜大根のピクルス
玉子焼き、モロヘイヤ、カモ燻製にパプリカとトマト焼いたん
全体的に淡い味付け
だからこそ感じる野菜の味の強さと美味しさ
さらに特出すべきはカモ
どうせ合鴨だろっって口に入れたとたん
ミスター味っ子なみのリアクションがとれるぐらい美味しーΣ(゚д゚;)
真鴨じゃーん!!
もっと塊で欲しいっす、ジュル(゜ρ゜)
狩猟の時期が終わっていたので合鴨だと思っていた拙の頭に
108回の鐘をついたような(笑)
実は〆のお蕎麦を選ぶとき
せきざわさんは三つのお蕎麦を楽しめる「三昧」シリーズがあって
拙は最後冷かけ蕎麦の「冷やかけ三昧」にするか
最後が鴨南蛮の「茜三昧」にするかすんんんんごく迷っていたのですが
その一口で自分の選択は間違っていなかったんだーと実感(笑)
というわけで蕎麦は茜三昧
まずは生粉
細いけど味が太い
かつおのお出汁がよくとれた味の強いおつゆによく合う合う
薬味は白ネギオンリー
山葵ないんだねー!!
変わり切りは吉野葛を練りこんだん
初めて食べました
弾力が増してますが透明感も増します
更科と近いようで全然違う
鴨南蛮はやっぱり、、
真鴨だーこの真鴨の繊細かつ大胆なエネルギー溢れる肉質は
最高だー(≧▽≦)
途中で入れて味をかえてくださいねと
もみじおろしと白ネギ
食べ終わる頃には汗だくだくだくでした(笑)
甘味は蕎麦がきを練りこんだアイスクリーム
口どけ良くてちもちした食感
食感はジェラートに近いのかな
上部にかかった黒蜜がミルクとは違った甘さで病みつーき~
さてここでお時間です
都住駅は1時間に1本程度しか電車がないので
さくさくとお会計をして駅に向かいます
あ~あと2・3時間はゆっくりしたかった(笑)
江戸ではあまり見かけないひまわりが
お見送り
せきざわさん本当すごくとっても素晴らしく大変べリベリ美味しかったです(笑)


















