ルイ・ジュリアンを飲んでみた
真のエコロジスト
と称される南フランスのルイ・ジュリアンを飲んでみました
1)セラー(15度以下)、又は冷蔵庫での保管をお願い致します。
2)白とロゼは、開栓後24時間以内で飲みきって下さい。
3)保管日数は、お客様ご自身でお決め下さい。
商品到着後2日以降の変質につきましては返品交換はお受け出来ません。
4)必ず、縦置きで保管してください。
5)一部キャップ部分がガスのため膨らんでいるものがございます。
劣化ではございません。
6)配送による漏れなどのクレームは、キャップの形状からくるものでお受けで
きません。
これ全部購入したショップの注意書きです(笑)
どんなワインかドキドキしながら開栓
まずは
ヴァンドターブルルージュ 12.9度
カベルネ・グルナッシュ・シラーなど20の品種を使用
色は濃かったんだけど味わいは柔らかい
フレッシュでみずみずしくて柔らかい抽出
するすると喉を通る、そんなワインでした
ヴァンドターブル(訳=テーブルワイン)という意味そのもの身近なワイン
ただ近頃の濃~いワインに慣れた人にはものたらないかも
例えば科学調味料がっつりの食べ物を食べたあと
無化調の優しい食べ物を食べたら味付けが薄いと感じますよね
そんな感じ(笑)
次は
ヴァンドターブルルージュ 10.5度
アラモンやサンソーが主体のようです
約2度アルコールが下がった分残糖しているのかな~と
思いきやそういうわけではなかったです
ただアルコールが下がった分色合いは紫色が濃くなって
味わいもよりフレッシュ!!
ブドウ樹になっている生のブドウを食べているような感覚
こりゃ保存が難しいわけだ
もちろん酸化防止剤等は無添加
オリって言っていいのかな??ブドウの皮が入ってます(笑)
本当自然な
表現したいのは「自然な対応」の自然ではなく「大自然」の自然
日本語ってムズカシィネ~![]()
このワインを何世代にも渡って造り続けて
地元の人に飲まれ愛され続けている生産者は素晴らしいと思いますし
このワインを日本で販売するインポーターの思いと努力があってこそ
生産地から遠~く離れた
この東京都世田谷区のとあるマンション5Fで楽しめる(笑)
本当美味しいワインでした![]()




