雪降りしきる東北旅行Last | Days of Wine and Roses vol.2

雪降りしきる東北旅行Last

今日は雨でしとしと


天気も悪いので早めに仕事を切って帰ってきたので


連続で書き続けてきた東北旅行の記憶を書ききりまっす


前回 書いた温泉から上がったあと


やはりお腹が減ってお昼ご飯を食べにいってました


そりゃお風呂で1時間つかって、マッサージで30分揉まれればお腹も減ります


Days of Wine and Roses vol.2


すみませんお店の写真撮り忘れましたが


「牛タン炭焼き利久 松島店」さん


仙台でも有名な厚切り牛タンのお店です


写真はスペシャルな牛タン【極】定食


これだけ厚みのある牛タンを出すお店に人気が出るのが良くわかります


Days of Wine and Roses vol.2


牛テールスープをすくうと


Days of Wine and Roses vol.2


骨付きのテール


トロントロンさ


これを食べて松島を後にしたのですが


この日の朝からアイフォンの調子が悪くて


そのアイフォンに夜に食べるお鮨やさんの情報や


帰りのバスの詳細を入れていたのでかなり焦りました


一つの機械に依存すると大変ですねドクロ


仙台についた拙は住所を頼りに市内をうろうろ


おまわりさんに聞いてさらにうろうろ


なんとか予約の時間に間に合った


Days of Wine and Roses vol.2


「鮨 江なみ」さん


オフィス街のど真ん中にありました


仙台随一の評価を得るお鮨やさんです


ゆっくり食べたかったのでオープンと同時に入店


ゆったりとした大将とちゃきちゃきしたマダム?がお出迎え


カウンター8席ぐらいかな


飲んだお酒の銘柄は忘れましたが


宮城のお酒をチョイスしたと思います


食べたのは


牡蠣のオイル漬け


平目と雲丹の造り


拙は箱からだされるウニは匂いが気になるので


少し辛かったですが


平目で巻いて山葵で食べて下さいという大将の言葉通りにすると


へぇ~こんな食べ方もあるんだな~と驚きました


次は大トロ、しめ鯖


これは安定感抜群ですね


さらに真似させていただきました、と一言添えでてきたのが


鮑の磯焼き


分けとく山だったかな~そのお店を思いつつ


肝と一緒に焼かれ海藻を乗せたアワビは磯の香り抜群ですね


日本酒に合いすぎほんとっ


んでさらにお酒に合う料理は続き


次は穴子の白焼き


これはマジで美味かった


穴子って独特のくせがあるんですよね


料理方法によっては青臭いというか


でもそのくせを魅力に変える抜群の焼き具合


一緒にだされた丸々一個の梅干で食べるとほんとっ美味しかった


もっとくれ~と思いつつ鮨へ


槍烏賊


赤貝


のどぐろ


小鰭


鮪づけ


海松貝


穴子


かんぴょう巻き



なんか忘れてそうえっ


う~んただシャリの締め具合がやや緩いかな~


これは良い悪いではなく


好き嫌いのレベルだと思いますが


総じてレベルは高いお鮨だと思います


ネタとサビの具合は良かったですし


何より肴が最高でしたね


また仙台に行くことがあればまた行きたいお鮨やさんでした


でもその日はそれだけでは終わらず


Days of Wine and Roses vol.2


仙台牛タンの有名店


喜助(喜は七×3)さんで夜食で一杯


いやーほんと今回の旅は食べまくりました


牛タン×4店、鮨×2店、牡蠣×1店、蕎麦×1店


一日4食計算です(笑)


ただ今回はお金を使うことを意識していました


江戸に住んでる以上は震災は遠い場所で起きた関係ない出来事ではないんですね


でもサラリーマンの一人ができることなんてたかが知れてる


できることは東北に行ってお金を使うことぐらい


ただ何もしないよりはまし


小さなことでも何かする


何かすることが重要なんです


遠くから第三者的に見てるだけでは何も変わらない


思うだけじゃない自分の手足で何かする


それは本当大切なんです


と自分の心に鞭を打ちつつ今回の旅の記憶を終わります


ただ今月はほんと金欠です(爆)


4度にわたって旅の記憶を長々書き連ねてきましたが


全て読んだ方


きっと幸運なことが舞い降ります(笑)