富士山で富士シャン | Days of Wine and Roses vol.2

富士山で富士シャン

富士山から帰宅して今日が初めてのお休みです


アップが遅くなりましたが何事もなく無事帰ってこれました


そして


そして


そして!!


3年目にして初めて一度も雨に降られることもなく山頂まで登頂できました(涙)


その軌跡をずんずん書いてゆきます


Days of Wine and Roses vol.2


新宿を出発したのが7時半で5合目についたのが11時すぎ


前日家に帰ったのが25時だったので車内は爆睡です(笑)


山頂こそ見えませんが良い天気♪♪


ここで高地順応のため一時間休憩


Days of Wine and Roses vol.2


休憩中は小腹がすいたので食堂で雲海ラーメンです


ってどっどこが雲海なのか(;^_^A


そしてお腹一杯になりながら13時頃ついに出発です


道中は雨ではなかったものの


Days of Wine and Roses vol.2


霧が深かったですね


高地順応の時間も短かったので


一歩一歩が重くすぐ息がきれる前半の登山


約4時間ほどでしょうか17時ごろにほぼ8合目な


7合目にある山小屋「東洋館」に到着♪


到着してすぐに晩御飯です


Days of Wine and Roses vol.2


それにしても見てこのご飯の量!


席についた我々登山客のざわつきようと言ったら(笑)


でもご安心をおかわりは自由とのことでした



おひつの前には山小屋の人


たぶんご飯の入れすぎを監視してる、、


でも拙はそんなプレッシャーには負けず


頑張って大盛り入れてやりましたよ(笑)


お腹一杯になった拙らはすぐ就寝


約4時間後の22時にはもう山頂に出発するからね


東洋館はこれまでとまった山小屋の中で一番キレイで


一番端っこだったので良く眠れましたニコニコ


去年なんか両サイドの人がいびきかいてそれはそれは(涙)


仮眠の後山頂までのラスト登山のため22時に起床した時


天は我に味方してくれたと感じました(笑)


なんと空は満点の星、それに月はほぼ満月


ライトがいらないほどの明るい夜間登山のスタートです


今回は防寒も万全


Tシャツ2枚、長Tシャツ2枚、スエット、厚手のジャンパー


しかし盲点はどこでもありますね


登山の道中にかいた汗で体が中から冷えてしまって


これだけ着込んでも激寒でしたねしょぼん


道中は


Days of Wine and Roses vol.2


登山者の大行列でした


良く言えば天の川??光っているのが登山者のヘッドライトです


平日だったのですがお盆と重なってしまったのですんげぇ人でしたね


山頂まで約5~6時間でしょうかひたすら登り登り登り


日の出までに到着しましたが


山頂はこれがまたすんごい人


年末の百貨店の食料品売り場なんか目じゃない


朝のラッシュ時の田園都市線みたいな感じ


拙は人ごみを避け山小屋の奥で暖をとりながらぼーっとしてましたけど(笑)


そしてその時は着ました


苦節3年


何度も何度も自然という強大な力に拒まれ達成することができなかった


ちなみにその時の心のBGMは「未知との遭遇」です(笑)


Days of Wine and Roses vol.2



Days of Wine and Roses vol.2



Days of Wine and Roses vol.2


ご来光はやはり努力した分だけ輝いて見えました


輝いてるときは見惚れていたのと雲が多くて


しっかり写真におさめることができずごめんなさい


でも紛れもなく自分のこれまでの人生の中でも最高の景色


道中が厳しい道のりであればあるほど


達成感はハンパないっすね


それは人生もおんなじ


さて次は何をしようかな


ちなみに富士シャン(※正式名称:富士山でシャンパンーニュ)は


Days of Wine and Roses vol.2


ルイ・ロデレールのプルミエでしたべーっだ!