オーストリアワイン大使選抜コンテスト結果
結果から申し上げますと
完敗でした
いや~難しかった!!
自分の想像超えるコンテスト内容でしたね
テイスティング30分と口頭試問5分
テイスティングでは味わいの表現を求められることはなく
品種・ビンテージ・栽培地域・土壌・醸造方法
この五つが問われました
ワインは
まずゼッツァーのグリューナフェルトリナー
ヴィーニンガーのゲミシュターサッツ(混植・混醸)
エーリッヒ&ヴァルターポルツのソーヴィニヨンブラン
ヒルツベルガーのリースリング
アニータ&ハンス・ニットナウスのシャルドネ2009
最後がプリーラーのブラウフレンキッシュ2008
どうですかこのラインナップ!激難です(笑)
ちなみに拙は②・⑤・⑥の品種をあてましたが
ビンテージや土壌も含めるとボロボロだったと思います
口頭試問は問題を記憶できないぐらいちんぷんかんぷんな問題でした
確か
①生誕200周年だったフランツ・リストだったかな??の生まれた場所は?
②ヴァッハウで原産地呼称されている農産物はなにか
③これまで飲んだなかで記憶に残るオーストリアワインを
オーストリアの風土や文化を絡めて話なさい
緊張で記憶が曖昧なので完璧ではないと思いますが
こんな感じの問題を持ち時間5分で答えます
この三つは全員一緒だったみたいですね
あと拙はオーストリア生まれの音楽家や
グリューナフェルトリナーの主要産地を問われる問題でしたね
いや完全に拙は勉強不足でしたね
熱意でカバーできるかなと一縷の希望をかけましたが無理でした(笑)
まっそれも拙の今の実力
コンテストを受けて改めて思いますが
ワインは本当奥が深い深すぎる
ゴールなんか全く見えませんし
自分の前にある道筋は一つではなくまるで宇宙のように広がっています
だからこそチャレンジする意味があり価値がある
自分の無力さを思い知らされたコンテストであり
自分のこれからの可能性を感じることができたコンテストでした
こちらのコンテストは毎年やっているわけではないそうですが
また開催される機会があれば再チャレンジしたいです
ちなみに拙はシルバー賞でしたが賞品は
なんと
リーデル グレープシリーズのリースリンググラス4脚でした
この後レセプションでしこたまワイン飲みましたが
心が落ち着かないので家に帰って自棄酒してました(笑)
「シャンパンは戦いに負けた時は飲む必要があり、勝った時は飲む価値がある」
あ~くやしっ








