それでも余震は続く | Days of Wine and Roses vol.2

それでも余震は続く

みなさまお元気ですか??


拙は元気じゃないです(笑)


突然ですが


拙が子供の頃に兵庫県で阪神淡路大震災に被災しました


あの時地震は朝方だったので気づくまで寝てました


幸い住んでいたところの地盤が固くて大被害は免れましたが


子供ながらにショックを受けた記憶があります


しかし子供だから見えなかったこともあると思います


そして東京に2年前に出てきて


東京は地震が多いところだな~と心のどこかで感じていましたが


3月11日仕事中にゆれだした地震は想像以上に大きく


街はパニック


こんなの映画でしかみたことない


あれから小売の仕事は通常通り続けています


日々の生活も続けています


余震があるたびにビクビクしながら


生活を続けています


現在身近にある商品の供給不足が増えてきています


牛乳やお米などはニュースでご存知の通り


他にPET資材の不足でコカコーラなどのペットボトル飲料


工場の被災でサントリーさん以外の缶ビール類


サントリーさんだけ府中に拠点があって大丈夫だったみたいですね


お酒もファインズさんやラックさんで大きな被害があったようにも聞いています


これからどんどん増えることが予想されます


願わくば本当に必要としている人たちに届くため


我々日々の生活に不自由しない人達は買いだめを控えて欲しいと切に願います


だって米がなかったら我々はパンでも野菜でもお肉でも冷凍食品だって食べれるんだもん


でも物の被害よりも深刻な人の被害


宮城や岩手ってすごいんですよね


津波って


人から聞く実状


悲惨すぎて書けません


人並みの意見かもしれませんが


実際に東北で被災された方のことを考えると心が本当に痛みます


そんな中で自分のできることはいったいなんだろうと思います


節電や募金はもちろんしています


しかしそれだけでよいのか、という疑問も心の中で大きく


心が痛いです


っとこれを書いているときも余震がありました


そんなに大きい地震ではなかったけれど


こんなに地震に対して不安に思ったことは生まれて初めてです


でも被災地の方々はもっと不安ですよね


今自分にできること


思いと想像力を大切にしてとりあえず自分なりに行動していきたいと思います