勝沼旅行~ラスト~ | Days of Wine and Roses vol.2

勝沼旅行~ラスト~

旅の記憶を延々と書き連ねてきましたが


今日でラストです


最後に訪れたのは


Days of Wine and Roses vol.2


「フジッコワイナリー」さん


盆地の平地部分からとことこ登った小高い丘にそのワイナリーはあります


ということはその途中はALLブドウ畑


Days of Wine and Roses vol.2


これも全部棚栽培の甲州です


これまで勝沼歩きまくってましたが家とブドウ畑しかありません(笑)


このワイナリーを訪れて一番先に目を奪われたのは


受付のお姉ちゃん、、


じゃなくて


テイスティングルームから見下ろす甲府盆地


Days of Wine and Roses vol.2


ちょうどこの対角線上にJR勝沼駅があります


Days of Wine and Roses vol.2


天候もよくてガラス張りだから遠くまで見えます


ここで椅子に座り一服したあとは工場見学です


Days of Wine and Roses vol.2


超ー現代的なワイナリーです


Days of Wine and Roses vol.2


設備も大きく圧倒されます


このワイナリーが一番設備投資がしっかりしていて


清掃が行き届いていたと思います


フジッコワイナリーさんの経営母体はもちろんあのフジッコ


お豆だけじゃないんですね!!


でも売店にはワインだけじゃなくてフジッコさんの商品が併売していたのは


愛嬌でしょうか得意げ


とにかくワイナリーを見学する限り


非常に真面目な優等生という印象を受けるワイナリーでした


さてこの後のしのしと高速バス乗り場に行って東京への帰途についたのですが


いや~今回の旅は歩きまくりまくりました


ほぼビーサンで歩いていたのですが


歩きすぎて危うく穴があくところでした


しかし今回のテーマ「日本のワインの再発見」


に関しては非常に満足する結果でした


非常に個性のある満足できるワインも多く


ただだからこそ価格や流通など不満足な部分も多く


これからのワインの可能性を強く感じる部分も多かったです


はぁ~年をとったからこんなことを思うのかもしれませんが


人やもの、思想や価値観、ブドウ樹や醸造法、気候や風土


さまざまなものが世代をつなぎ受け継がれています


その中で良いものを作りたいという生産者の方


その熱意を感じる方とも今回お会いしました


まだまだ拙は浅はかな人生を送ってはいると思いますが


今回得た経験を活かしてワインの業界を活性化していく


その必要性と責任を感じる非常に意義のある旅でした


さて次からは日常のブログに戻り普通の記事を書いていきます(笑)


それではこれから焼肉食べに行ってきます~す♪♪