勝沼旅行~22~
どんだけ書くねんっていう勝沼旅行の記憶も
今回でラスト2回となりました、、
今日書くのは
丸藤葡萄酒工業さんの記憶です
今年で120周年を迎えるワイナリー
売店で120周年特別ワインの5㍑ボトルが限定販売してました
かっ買いたかったな~(  ̄っ ̄)
昼下がりに汗だくで到着した拙はとりあえず
ワイナリー内のご勝手に見学コースを見学
出荷前の熟成中ワイン
これから美味しくなるために埃をかぶって静かに寝ています
ひととおりワイナリー内を見学すると汗もひき
テイスティングカウンターへGO![]()
左から一番スタンダードな「ルバイヤート」
甲州100パーでみずみずしく青々した爽やかなワイン
次は「甲州シュールリー」
舌の上に果実が残る厚みのある甲州
右が「シャルドネ 2007」
左が「ルバイヤートルージュ 2006」
メルロやマスカットベリーAなど5種のブレンド
右が「ルバイヤートの赤」
複数年ブレンドです
左が「マスカットベリーA樽熟成 2008」
ベリーAと樽って思った以上に相性が良いんですよね
しかもみなさん樽の風味を果実に寄り添う程度にしかつけてないので
バランスも良しです
左が「ルバイヤートルージュ 樽熟成 2004」
メルローとカベルネのブレンド
右が「シャリオドール 2005」
メルロー種100%
直前のルバイヤートの樽熟も凝縮感を感じましたがそれ以上に感じる
まだまだ熟成のポテンシャルを秘める凝縮したメルローです
美味いっす
右が「ルバイヤート ルージュ 2006」
左がスペシャルワイン
普段はあいてないそうですがたまたま
ラッキ~![]()
「ルバイヤート メルロー 2004」
作られてから6年たっているとは思えないほどの若々しさ
拙もこのワインのようにいつまでも若々しくいたいものです、、(笑)
ところでこちらの丸藤さん
ワインを見て思うのですが
カベルネやメルローの比率が他のワイナリーに比べ多く
さらにそこから素晴らしいワインを作っています
かと言って伝統的な甲州をおろそかにしているわけでもなく
美味しいワインを作っています
伝統的と現代的がミックスした、と表現すればよいのでしょうか
非常にバランスの取れたワイナリーで
それは味わいにも表れていると思います







