勝沼旅行~⑳~
そろそろ旅の記憶も終わりが見えてきました
今回は旅最終日午前~ランチの記憶を書きますね
シャトーメルシャンを後にしててくてく向かった先は
「シャトレーゼ 勝沼ワイナリー」さん
菓子メーカーのシャトレーゼさんが2000年に創業した新しいワイナリーです
そういえばこの旅行でも2店舗ぐらいお菓子のシャトレーゼさんの店舗を見たので
ネットでちょいちょいっと調べてみると
シャトレーゼさんの本社は甲府市にあるんですね
へぇ~
とりわけ見学しようとは思わなかったのですが
前を通ったのでとりあえず試飲させていただきました
左から甲州シュールリー
勝沼では珍しい2006のソーヴィニヨンブラン
左から2009年のソーヴィニヨンブラン、セミヨン
左からシャルドネ、メルロー、カベルネ
ラベルの色はそれぞれの品種のイメージだそうです
セパージュの多さには驚きましたが
品種の選択が増えることはさまざまな味覚の要望に答えられるということ
試みとしては面白いと思います
これでテイスティングを終了させ次に向かった先は
行きたかったお店にGOです~♪♪
日本家屋の店内に暖簾をくぐって入ると
外観からではわからないですが
有名だからこそ
店内は人人人で一杯でした
運よく席が一つ空いていたので着席したのは
ほうとうの「皆吉」さん
山梨に行ったらほうとう食べなきゃね![]()
とりあえずほうとうは時間がかかるということなので
合鴨のスモークと甲州です
拙は野生の鴨が大好きですが
合鴨の下品な脂っぽさも大好きです
マリネになってたので甲州ともよく合ってました
そうこうしているうちにほうとうが登場♪
鶏肉のほうとうです
最近はうどんより蕎麦中心の生活ですが
ほうとう美味いな~
味噌ベースの汁もぐびぐび飲めます
野菜も多くて栄養満点
うどんのコシが強くて歯ごたえもあって食べ応えありすぎです
扇風機だけでは火照った拙の体は冷えず汗だくで食べてました(笑)
良い暑気払いになりますね
ところで一応ワイン業界に勤めているので
もちろん試しました
ほうとうとワインのマリアージュ
結果は、、、
合ってました!!
合わせる前はほうとうの汁がワインの全てが持っていくかなと思ったのですが
あれだけさっぱりな甲州が
ほうとうを口に含んだあとも口の中に存在するんですよね
味噌に負けてない、むしろ寄り添っています
マっマリアージュしてる~![]()
しかしこの皆吉さん
すでにほうとうのお店としては有名店ですが
わざわざ東京から車飛ばして食べにくる価値のあるお店です![]()







