勝沼旅行~⑰~ | Days of Wine and Roses vol.2

勝沼旅行~⑰~

今日は久々の日曜のお休みです~


でも特に予定がないので(笑)


昼蕎麦と買い物ついでに練馬に行ってきました


デジカメを忘れて蕎麦の画像はないのですが(涙)


買い物してきたものはまた後日アップしますね~


んで今日アップするのは旅の記憶17回目


ゆっくり書いてるといつまでたっても終わらないので


今日は二つのワイナリーの記憶を書きますね~


さて旅は3日目の午後


まずは行きたかったワイナリーの一つです


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「勝沼醸造」さん


和風家屋の中をのしのし入っていくとビジターセンターがあります


中の全体像の写真をとってないのでわかりづらいかもしれませんが


中は


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こういったおそらく来客用に作られたキレイな貯蔵庫


Days of Wine and Roses vol.2


Days of Wine and Roses vol.2


資料館っぽくなってます


その一角にテイスティングカウンターがあります


テイスティングはこの旅唯一のリーデル使用と嬉しい限り


Days of Wine and Roses vol.2


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ワインのサーブは超巨大なワインサーバーです


関西や関東のワインバーなどでちらほら見ますが


こういう使い方もあるんですね~


こちらの勝沼醸造さんの特徴はなんといってもシュール・リー


口に入れたときにミネラルと味のふくらみのある甲州が素敵でした


これなら和食にもすごく合いそうです


それともう一つ、勝手に感じたことですが


パーセル(=区画)を大切にされているように感じます


だいたい甲州種って勝沼のどこかって記載は価格の高いものにしか


記載されていない印象だったのですが


こちらは「等々力」「牧丘」「藤井」とか


勝沼町の中にあるさらに小さいパーセルごとに区切った範囲で


ワインをリリースされています


その範囲はロマネコンティぐらい小さくはありませんが


ヴォーヌロマネほどは大きくはありません


ワインはその土地を味わうものというテロワールの考えを大切にしていると


ひしひしと感じました←個人的見解ですが(笑)


ちなみにこちらの見学も前もって予約する必要があって


今回は実現できませんでした


ちっきしょぅーしょぼん


そして勝沼醸造さんからとことこ10分ぐらいでしょうか


途中は本当ワイン畑ばかり


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ちなみにこれ全部甲州です


第一次ワインブームから消費量が減り


ワイン用ブドウを作っていた生産者が生食用のブドウに植え替えたこと


近年の世界的和食ブームにより甲州の需要が高まっていることで


現在甲州は全体的に不足しているそうです


さて話はそれましたが


次に向かったのは


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「ルミエールワイナリー」さん


訪れた印象はちょーキレイ叫び勝沼じゃないみたい


Days of Wine and Roses vol.2


あまりにキレイすぎてごくりと息をのんだ初めてのワイナリーです(笑)


どきどきしながらテイスティングカウンターで試飲させていただきました


Days of Wine and Roses vol.2


まずはルミエールイストワール


カベルネフランとブラッククイーンのブレンドです


ちょっと青いですがタンニンも滑らかで飲み口はやさしいです


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こちらは南野呂のマスカットベリーA


ラベルにはベイリーAと記載されてます


生のイチゴかっっていうぐらいフレッシュな味わいは


ワイン飲みなれていない人も良いかもしれません


ちなみにこちらのワイナリー見学も、、


してませんしょぼん


参加したかった有料のテイスティングツアーは4名~だって~


効率の問題だと思いますがもっと勉強に来ている若者のため


門を大きく開いていただければな~目