中休み
ずぅーと勝沼旅行の記事が続いていたので
今日は以後の記事をね
旅の記事を書いている間もウネウネ動いてます
なので蕎麦屋の記事を二つ程まとめて書きますね
一軒目は以前訪れたものの不定休日にあたって振られていたお店
半蔵門駅にある「さわらび」さん
三国ワインの試飲会に行ったあと
ランチ時の会社員を押しのけて訪れました
店内は5テーブルとすごく小さなお店に
たぶんご夫婦な二人で営業されています
拙が訪れたときは一つのテーブル以外は一杯、運よく着席♪
外はカンカン照りでも暑い蕎麦茶は美味しいです
こちらのお店は二人で営業されていることもあって
お昼には肴は簡単なものしか用意してないそうなので
注文したのは
鴨そぼろぶっかけ
薬味のみょうがが絶妙な味わいをかもし出しています
つゆは結構強めですが蕎麦も風味がしっかりしているので美味いです
サラッと系の蕎麦湯も頂きながら珍しくずるずる音を立てず食べました(;^_^A
店内は拙を除くとおしゃれなOLさん中心に
蕎麦をずるずる音をたてて食べない人ばかり
すごく緊張しました~
でもたぶんご夫婦の二人の心温まる気持ちが伝わる
気持ちよいお店でした
夜はしっかり酒と肴で一杯できるそうなのでまた来たいな
そして次の蕎麦屋は今日
暑い中亀有まで行ってきました
「やざ和」さん
亀有から徒歩10分、大きい交差点の一角にあって
珍しいのは、この写真一階なんですがお店は二階
一階は打ち場だそうで珍しいお店のつくりですね
BGMのない店内で早速注文したのは
福島県の飛露喜、特別純米
これで1100円って高いな~ってうじうじしてたら
キュウリときくらげの酢の物と焼き味噌がついてきたので満足♪♪
蕎麦の実を練りこんだ味噌は少し甘めでぐびぐび酒が進むな~
蕎麦前は奮発しました、ムフーン![]()
天だね![]()
サツマイモ、しいたけ、お茄子、しし唐、おくら、海老二尾
最後の車海老を食べ終わるタイミングで
〆蕎麦を注文
一日限定20食の田舎もあったんだけど
こちらは二八が有名
田舎に比べて白みのある蕎麦は喉越し抜群
でも口に含んで二口噛むと蕎麦の風味が口いっぱいに広がります
つゆはかつおが強くて蕎麦と合うんかいな、と思いましたが
風味の強い蕎麦とよく合います
完璧な二八蕎麦は伊達じゃないっす
山葵とも良くあって亀有まできたかいがある完成度です
うっ美味いぞぉっぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!
蕎麦湯もドロドロ系で好みにピッタリでした
最後はサービスショット、亀有と言えば(笑)








