勝沼旅行~⑤~
9月に入っても暑いですね~本当
勝沼も暑かったんだけど、東京のそれの方がキツイ、、
さて勝沼旅行日記はやっとこさ3っつ目のワイナリーです
「ドメーヌ久」さん
甲府と勝沼の間、石和温泉駅から徒歩15分くらかな
すごく小さいワイナリーです
こちらのワイナリーのホームページを拝見すると
結婚式を併設しているらしく、もしかしたらワイン造りの方は「?」かも、と
内心ドキドキ![]()
ところがどっこい全然そんなことありませんでした、失礼しましたm(_ _ )m
早速ワイナリーの方に案内され畑へ
垣根造りのピノノワールです
石和を見下ろす丘に畑はあって
斜面は少し南西向き
ここにたってすごく感じたのは風通しが素晴らしいこと
事実2010年の日本はベト病の被害がすごく多いそうですが
こちらの畑はほとんど無かったそうです
日当たりも良好でこちらのピノノワールの糖度何度だと思います??
現在はなんと20度、収穫期にはあと2~3度上がるそうです
小さいドメーヌだけにワイナリーの方に細かくいろいろと説明していただきました

ちなみに説明いただいたのはこのポスターの緑の服を着た一番右の方です
このポスター結構かっこいいっすよね
山梨の若手醸造家のポスターです
今回の旅ではここに写っている8名のうち4名を訪ねさせて頂きました
極小の醸造所を見学の後、一番大事な試飲の写真
取り忘れました、、すっすみません
記憶に残るワインは3つ
一つは甲州の新酒
酸味がすごくしっかりでお酢系のお料理とよく合いそう
2つは甲州とピノノワールの白
甲州だけだとさっぱりしがちなワインにピノノワールがふくらみを与えています
おダシとよく合いそう
3つ目はピノノワールの赤、大和撫子のようですごく繊細なワイン
醤油系とよく合いそう
どれも個性があってすごく面白いワイナリーです
小さいからこそ出せる個性、大好きです
「熱中症に気をつけてくださいね」と声をかけられ
次に向かったワイナリは石和温泉の駅から「ドメーヌ久」さんとは反対方向にある
「モンデ酒造」さん
工場見学は一定のルートを通るのみで
たくさんの観光客が来ても対応できるように
醸造施設とルートが仕切られています
まるでベルトコンベアーのよう
すっと歩けば1分もせず醸造施設を抜け試飲場所へ
ワインやお土産を販売しているスペースに
どうですかすごいでしょ
パンチスタイルです
カキ氷のシロップをすくうような小さなオタマでカップを用いて試飲
すごいスタイルです
さてこちらのワイナリーに関しては
特出して書くべきことはありません(笑)
観光地としては楽しめるんではないでしょうか
定休日でしたが近くにある蕎麦屋さんの方が気になりましたが(笑)
ここまで4つのワイナリーを書きましたが
それぞれ全然違う個性をもつワイナリー
いや~面白い、勉強になります
この後、ワイナリーを一つ訪れてついに旅は勝沼入りです
乞うご期待(笑)





