勝沼旅行~④~ | Days of Wine and Roses vol.2

勝沼旅行~④~

さて昨日の「サドヤ」さんの続き


このペースで書いていくと


全ての記憶を書き終わるのはいつだろう(;^_^A


ワイナリーを見学した後はもちろん試飲♪♪


Days of Wine and Roses vol.2


一番右のワインだけ飲んでません


左からシャトーブリアン ミュールの白と赤


これらのワインは単一年ではなく複数年のブレンドです


白はセミヨン、ふくらみがあって結構美味しい


赤はカベルネ、すんごく青いけどカベルネなんです!!


良い年は単一ビンテージとしてだすそうなのでそれはすごく美味しいかも


おまけでこんなん飲ませてもらいました


Days of Wine and Roses vol.2


オーナーヴ 赤の酒精強化ワインです


砂糖も入ってますが食後に最適です


「サドヤ」さんは白はセミヨン、赤はカベルネを使用し


非常に面白いワインを造られているものの


全体的に価格が、、


ハーフで購入しようとも思ったのですが


売店の気温が高くて噴いてるし~しょぼん


でも「サドヤ」さんの古酒、非常に気になります


さてワイナリーの見学を終えてランチに向かったのは


Days of Wine and Roses vol.2


「レストラン サドヤ」さん


併設のフレンチ(?)です


案内していただいた小野さんの名刺が優待カードとなっているので


こちらでアプリティフをサービスしていただきました


Days of Wine and Roses vol.2


カベルネのロゼスパークリングです


すんごくチャーミングで暑い昼下がりにはピッタリです


料理に関しては、、

ノーコメントで(笑)


写真だけのせますね


Days of Wine and Roses vol.2


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Days of Wine and Roses vol.2


Days of Wine and Roses vol.2

さてこの「サドヤ」さん


大正6年創業と書きましたが


創業は軍事産業のためです


知ってる方はいないと思いますが


ワインの醸造過程で生成される酒石酸


これが戦時中に潜水艦のレーダーに使われたそうです


よーするに日本のワイン醸造の歴史には


戦争兵器開発というもう一つの目的があるのです


だから皇太子が訪れたり


爆撃からワインを守るため貯蔵タンクが地下にあったり


地下に広大なスペースがあるのも防空壕の役割を担っているからです


一番最初に訪れた「シャトー酒折」さんとは全く違うワイナリーとしての背景


すごく興味深い二つのワイナリーの対比でした


次はさらにこの二つとは全く違うワイナリーを訪れます


続く