とある休日の記憶part2
充実しまくりのとある休日の記憶の続きを書きますね
鰻と蕎麦でお腹一杯になった後
拙らが向かったその先は
同じく浅草の大学芋の「千葉屋」さん
「おざわ」さんから歩くこと10分
良い腹ごなしとなりました
お芋は常に揚げたて絡めたて
連れと二人浅草寺でホクホクしながら
美味しくいただきました
ちなみに蜜べったりですが
その割にこってりしておらず
お芋の甘さがたまらん味わいです
これで浅草を後に拙ら一行が向かったのは溜池山王
そして次に向かうはオーストリア菓子の「ツッカベッカライカヤヌマ」さん
くしくも土曜日のオフィス街は閑散とした中
まるでブティックのようなきらびやかなお店
入ってみるとパティスリーとは思えぬ輝き雰囲気
入った瞬間
あれ!!
どこにお菓子があるのかわからず
それもそのはず
お菓子と共にストラップやアクセサリーが併売されてました
こちらのお店で購入したお菓子はまた後日アップしますね
「ツッカベッカライカヤヌマ」さんを後にし
次は最終目的地
虎ノ門のワインショップ「リラックス」さん
今夜の晩酌用のワインを購入し
友達は関西から出張できていたため
新幹線で帰阪
拙も帰宅
家に帰る頃には足がボーとなってました
そしてそんな一日を締めくくるは
「リラックス」さんで購入した
イタリア ヴェネト州 アンセルミのレアルダ 2005
すみませんラベル剥がした後に写真とったのでこんなんです
品種はカベルネソーヴィニヨン100%
やや熟した色合いながら
グラスの向こうが透けないカベルネらしいガーネット色
香りは植物の青い茎にような香りがあるものの
カシスや黒スグリの凝縮した良い香り
樽の香りがやや控えめに感じます
アタックは香りと同じ印象だけど
後味が、、
ニガッ!!
30分ほどで苦味はおとなしくなったものの
この苦味はどこからきたのだろうか
ミネラルかな
不思議なワインです
こんな感じでとある休日の一日は終わり
東京に勇んででてきたものの
このまま東京にい続けようとは思いません
経験として東京にいる時間は大切にしますが
やはり東京で暮らすことは
時の流れの早さかな
空気感かな
拙にとってはしんどいです
そのわずかな時間にできる限りの経験を
それが拙の今の行動力の一つです



